日本消費者連盟 | すこやかないのちを未来へ

2018年07月24日 遺伝子組み換え表示制度に関する国際シンポジウム参加報告会

国際シンポジウム参加報告会
韓国の遺伝子組み換え表示に学ぶ

韓国では昨年の政権交代後、市民の間で遺伝子組み換え(GM)食品制度改正を求める機運が高まっています。今年3月には1カ月間で20万人以上の署名を集め、政府に提出しました。しかし、署名に対する政府の対応は消費者の要求に応えるものではありませんでした。
そこで、韓国の市民団体は表示改正の運動をさらに盛り上げようと、7月19日に日本と米国からGM表示制度に関して取り組む専門家を招き、国際シンポジウムをソウルで開催します。日本からは日本消費者連盟と生活クラブ連合会が報告者として参加、米国からは「Moms Across America」で子どもたちの食べものを守る活動をするゼン・ハニーカットさんが参加します。
日本の先を行く韓国のGM表示制度や改正運動と併せて、日本の表示制度の現状と問題点、さらに初のGM表示制度制定に向けて動き出した米国の状況を報告します。

 

【日時】2018年7月24日(火)13:30~15:30

【会場】東京ウィメンズプラザ 第1会議室
最寄駅:地下鉄「表参道駅」B2出口7分、JR「渋谷駅」宮益坂口12分
アクセス→http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx

参加費:一般800円、日消連会員500円

予約は必要ありません

【プログラム】(予定)
●「日本の遺伝子組み換え表示制度の現状と課題~生協の取組みから」清水亮子(生活クラブ連合会)
●「市民が主導する韓国の遺伝子組み換え表示改正運動」纐纈美千世(日消連事務局長)
●「遺伝子組み換え生産大国アメリカで始まる表示制度の実態」廣内かおり(日消連運営委員)

国際シンポジウム参加報告会チラシ

主催 日本消費者連盟
後援 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン、食の安全・監視市民委員会

【問合せ先】
日本消費者連盟
☎ 03-5155-4765
Fax 03-5155-4767
Eメール office.j(アット)nishoren.org ※(アット)を@に変えてお送りください。