日本消費者連盟 | すこやかないのちを未来へ

2020年01月30日 署名(第2次集約)提出院内学習会「すべてのゲノム編集食品・作物の規制と表示を求めます」

 

◆署名提出院内学習会◆
すべてのゲノム編集食品・作物の規制と表示を求めます

 

新たな遺伝子操作技術「ゲノム編集」で作られた食品や作物には多くの問題や危険性があるとして、私たち日本消費者連盟と遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは2019年5月に「すべてのゲノム編集食品・作物の規制と表示を求める」署名活動を始めました。9月に第1次集約分(8万2552筆)を提出しましたが、日本政府は直後の10月に安全性審査も表示もないままゲノム編集食品を解禁すると発表しました。

食べものとしての安全性が確認されていないゲノム編集食品がこのまま食卓にのぼるのは認められないと、第1次集約提出後も続々と署名が寄せられました。今回の院内学習会では第2次集約分を提出し、再度、厚労省・農水省・環境省・消費者庁に対して、ゲノム編集作物・食品の厳しい規制を求めます。ぜひご参加ください。

 

【日時】 2020年1月30(木)14:30~16:30

【会場】 衆議院第1議員会館 多目的ホール←会場が「第2議員会館」から「第1議員会館」に変更になりました
最寄駅:地下鉄「国会議事堂前駅」
※14:00からロビーで入館証を配布します

 

<プログラム>
◎厚生労働省、農林水産省、環境省、消費者庁への質問と回答
◎会場と省庁との意見交換

 

ゲノム署名提出院内学習会チラシ

 

 


◆「ゲノム編集食品はいらない!」ヒューマンチェーンにもご参加を!
同日13:00~13:30、厚労省前でアピールします

主催:日本消費者連盟、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

 

【問合せ先】
日本消費者連盟
☎ 03-5155-4765
Fax 03-5155-4767


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