日本消費者連盟 | すこやかないのちを未来へ

農薬の規制緩和に反対!ネオニコチノイド系農薬反対署名にご協力を

日消連では、ネオニコチノイド農薬に反対しています。ミツバチの大量死の原因のひとつにネオニコチノイド農薬が挙げられています。

その一つ、クロチアニジンについて現在厚生労働省が、農産物への残留基準を大幅に引き上げようとしています。グリーンピースが規制緩和反対署名を呼びかけています。ご協力ください。

 

クロチアニジンについて現在厚生労働省が、農産物への残留基準を大幅に引き上げを検討しています。しかも、その引き上げ幅が極端で、たとえば、さとうきびは20倍、しゅんぎくは50倍、そしてカブの葉は 2000倍にもされようとしています。

<http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M298638&c=49550&d=b4fe>

<http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M298639&c=49550&d=b4fe>

 

しかし、クロチアニジンというのは、ヨーロッパではミツバチを保護するため去年

の12月から 使用禁止が始まっている農薬です。

受粉を担うミツバチは、農業を支えてくれる大事なパートナー。残留基準が上がることは、私達が摂取する農薬の量が増える恐れがあるととも

に、使う農薬の量も増 えることを意味します。

日本では、2月上旬にも基準の引き上げが決まりそうな状況です。

グリーンピースが、残留農薬を増やさないよう、厚生労働大臣等にメッセージを送る緊急 オンライン署名を開始しました。

「ミツバチのいる豊かな農と、安全な食のために、あなたの力が必要です。」として署名を呼びかけています。2週間限定(2月3日正午締切)です。

ぜひ参加してください。

また、お早めに、ご友人にも広めてください。

 

↓↓↓  署名はこちらから  ↓↓↓

<http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M298640&c=49550&d=b4fe>

 

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