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「子どもを放射線に曝さない」原則の確立を:川場移動教室周辺での線量率の測定と世田谷区への要望

群馬県の川場村に、世田谷区と川場村の「縁組協定」によって設けられた川場健康村があります。そこにふじやまビレジと、なかのビレジが設置され、小学5年生を対象とした課外活動(川場移動教室)が1986年より行なわれています。

2011年3月11日に東北を襲った大地震と津波によって破壊された福島第1原発は、放射性物質を大気中に放出し、川場村を放射性物質で汚染しました。群馬県の調査で川場村の線量率は[…(1735文字) 続きを「消費者リポート」pdf版を購入して読む]

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