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子宮頸がんワクチン 「聞いて下さい!被害者の声」院内集会での被害者報告が薬害オンブズパーソンHPにアップされました

2014年5月29日、参議院会館で子宮頸がんワクチンの中止と被害者救済を訴える院内集会が開かれました。被害者の少女たちは、全身の激しい疼痛、運動障害(痙攣、不随意運動、脱力等)、高次脳機能障害(記憶力や知能の低下)などの多様な症状に長期間にわたって苦しめられています。その被害実態をつぶさに見れば、「心身の反応」では到底説明がつかないことは明らかです。

集会では、被害者連絡会が行っている被害実態調査から具体的な被害事例が報告されました。接種勧奨に用いられた自治体の説明文書の調査から、保護者や本人に十分な情報提供が行われていたのかも問題提起されました。

◆薬害オンブズパースンHPからダウンロードしたデータ◆を紹介します。

2014年全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会、薬害オンブズパーソンなどが、「被害者の声を聴いでください」と、参議院会館で院内集会を開催しました。

国会議員も参加し、定期接種の中止と被害者の救済が訴えられました。

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薬害オンブズパースン・メールマガジン No.40

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2014.6.2 発行

薬害オンブズパースン会議
http://www.yakugai.gr.jp

2014年5月29日に開催した院内集会「子宮頸がんワクチン ・ 聞いて下さい!被害者の声」は、会場である参議院議員会館講堂がほぼ満席となり、参加者200名を超える盛会となりました。

集会では、被害者のみなさんによって、全身の激しい疼痛、運動障害(痙攣、不随意運動、脱力等)、高次脳機能障害(記憶力や知能の低下)などのきわめて多様な症状に苦しむ深刻な被害が訴えられ、厚労省の「心身の反応」説では到底説明できない実態が明らかとなりました。

当会議ホームページに、院内集会の配付資料、及び当日公表された「HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)副反応被害報告集」をアップロード致しました。

特に副反応被害報告集は、現時点では他に見られない、個々の被害者の接種前の状態から接種に至る経緯、接種後の症状の発生経過、医療機関で詐病扱いなどの冷淡な対応を受けた状況などを記録したものとなっています。

■配付資料
http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=868

■副反応被害報告集
http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=869

また、集会の模様はIWJ(Independent Web Jornal)に詳しく紹介されています。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/143604

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)接種勧奨を再開すべきかどうかは、この被害者のみなさんの声を聞かずして語ることはできません。

是非ご覧下さい!

薬害オンブズパースン会議・タイアップグループ 弁護士 関口 正人さんより


 

副反応の壮絶な記録です。全国各地で、子宮頸がんワクチン問題について、広く情報を広げてくださいますようお願いいたします

(共同代表 古賀 真子)

 

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