日本消費者連盟 | すこやかないのちを未来へ

私たちはモルモット?!ゲノム操作食品


発行:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 日本消費者連盟
監修:天笠啓祐

遺伝子組み換え技術の登場。 それは生命の基本であるゲノム(遺伝子)を操作することで、 人間が神の領域に手を付けたと言われました。 今、さらに自由自在にゲノムを操作できる技術が開発されています。 「ゲノム編集」「RNA干渉法」です。 この技術は食の安全を脅かし、地球の生態系を破壊する恐れがあります。 そのゲノム操作食品が私たちの食卓に侵入しつつあります。

ゲノム操作食品とは
遺伝子組み換え食品が登場して20年。最近食品に応用され始めたゲノム編集やRNA干渉法に加え、今後もゲノム(遺伝子)を操作するさまざまな技術が開発される可能性があります。私たちは、人間に都合よくゲノムを操作して開発するいかなる食品にも反対するため、こうした食品を「ゲノム操作食品」と総称することにしました。