日本消費者連盟 | すこやかないのちを未来へ

2018年12月号「学校管理が強まる 子どもの健康」

学校管理が強まる

子どもの健康

いま学校で子どもの健康管理が強まり、ワクチン接種の推奨、ピロリ菌検査の開始、フッ素洗口の拡大、色覚検査の復活などが進んでいます。また身体や健康に関わる情報が国によって一元管理されようとしています。2000年に 国家戦略「健康日本」が提唱され、02年には健康増進法が施行されました。健康であることが、個人の権利ではなく国民としての責務となり、国家によって病気削減の数値目標が掲げられました。同調圧力の強まる学校では、病気になることは悪いこと、それを避けるために検査や予防をするのは当然という風潮が広まっています。

本誌編集長 杉浦陽子

 
 

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