日本消費者連盟 | すこやかないのちを未来へ

2018年3月号「忘れつつある人たちへ 原発事故による健康影響はこれから」

忘れつつある人たちへ

原発事故による健康影響はこれから

福島第1原発の事故から7年。空間線量年間20ミリシーベルト以下の地域の避難解除から1年が経ちました。この国では、政府もマスコミも放射能の影響がなくなったかのような振る舞いをしています。しかし作られた「平穏」な空気のもと、放射能は静かに私たち の体に変化をもたらしています。チェ ルノブイリ事故に学べば、事故から30年経ったいまも汚染地で健康影響が続いています。日本でも既に小児甲状腺 がんの多発が明らかになっています。政府は甲状腺検診を縮小しようとしていますが、これに対し福島県内外で民間による患者支援や検診実施の動きが生まれています。
編集長 杉浦陽子


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