日本消費者連盟
すこやかないのちを未来へ
企業や国家の利益よりも人のいのちや健康を優先する世の中に変えたいと活動しています。

イベント情報

2023年1月~3月 オンライン連続学習会・香害の本当の解決のために「暮らしから有害化学物質を減らそう」

香害の本当の解決のために 「暮らしから有害化学物質を減らそう」 香害は、長時間香りが続く製品が広範な人々に使用されることで、香りやそれを含む有害化学物質に人体がさらされて起こる公害です。着香製品は、香りだけが問題ではなく主成分そのものや添加剤も有害です。その中には、生態系をおびやかす環境ホルモン作用のある物質が多く含まれています。また香りを長続きさせる技術マイクロカプセル(マイクロプラスチック)は…

2022年11月29日 第17回GMOフリーゾーン運動全国交流会 in 東京 プレイベント 『給食からの革命』上映会&講演会

  第17回GMOフリーゾーン運動全国交流会 in 東京 プレイベント 『給食からの革命』上映会&講演会   2021年から国内でゲノム編集トマトの栽培が始まり、ゲノム編集魚の養殖も始まってしまいました。大量の遺伝子を意図せず改変する恐れがあるゲノム編集は、遺伝子組み換え以上に安全性と生態系への影響が懸念されます。ゲノム編集生物の問題点を多くの人に知らせ、ゲノム編集食品反対運動…

「たべきめキャンペーン2022」投稿まとめサイト

「たべきめキャンペーン」に投稿された写真をまとめました。 オリジナルの投稿はFacebookの公開グループ「たべきめキャンペーン」をご覧ください。 「たべきめキャンペーン2022」についての説明は、こちらをご覧ください。 昨年のキャンペーン「たべきめキャンペーン」の投稿はこちら。   ================== ※新しい投稿がページの上に方に表示されます。   &nb…

【キャンペーン】写真投稿アクション「たべきめキャンペーン2022」に参加を!

  写真投稿アクション「たべきめキャンペーン2022」にご参加ください! ※写真の投稿は2022年10月16日から受け付けます。 毎年10月16日は、世界食料デーです。本来は、世界中の人びとが豊かな食生活を送れるように、という思いで設定されました。しかし、世界の食料はいま、バイエルやコルテバなどごく一部の多国籍企業によって支配され、その結果、先進国のごく一部の人に食べものが集中し、多くの…

2022年10月19日 ゲノム編集トマト苗配布問題に関する全国交流会

  ゲノム編集トマトを受け取らないで! ゲノム編集トマト苗配布問題に関する全国交流会   サナテックシード株式会社/パイオニアエコサイエンス株式会社は2022年度から全国の福祉施設へ、2023年度から全国の小学校にゲノム編集されたトマト(シシリアンルージュハイギャバ)の苗を無償配布する計画を打ち出しています。 安全性が確認されていないゲノム編集トマトの苗を福祉施設や小学校に配っ…

2022年10月~12月 オンライン連続講座「今だから知ってほしい 遺伝子組み換え・ゲノム編集食品の真実」第4弾

  2021年末から始めた連続講座も第4弾となりました。これまでの講座に寄せていただいた質問を基に、ゲノム編集や遺伝子組み換えの何が問題なのか、最新情報もまじえて専門家にお話しいただきます。ぜひご参加ください。   第10回 10月21日(金) 午後2時~4時 もっと知りたいゲノム編集のこと ~みなさんの疑問に答えます~ 講師・天笠啓祐 (ジャーナリスト) 第11回 11月18…

2022年7月~9月 オンライン連続講座「今だから知ってほしい 遺伝子組み換え・ゲノム編集食品の真実」第3弾

  日本では、ゲノム編集技術を使った高GABAトマト、肉厚マダイ、成長の早いトラフグと、次々にゲノム編集食品が次々に登場しています。メディアが取り上げない「遺伝子操作食品の真実」について詳しくお話しする連続講座の第3弾では、ゲノム編集と切っても切れない特許問題、ゲノム編集トマト開発企業による小学校等への苗の無償配布、海外におけるゲノム編集操作食品を取り上げます。ぜひご参加ください。 &n…

2022年6月19日 シンポジウム「食べものはコモンだ ~多国籍企業からみんなの手に取り戻そう~」

  ●日本消費者連盟総会記念シンポジウム● 食べものはコモンだ ~多国籍企業からみんなの手に取り戻そう~   異常気象の常態化による供給不安に加え、ロシアによるウクライナ侵攻で穀物価格が高騰しています。私たちのくらしも食品の値上がりで厳しくなりつつあります。そのような中で、食料安全保障をめぐる議論も始まっていますが、そこではいかに安定的に輸入を続けるかが論点となっており、食料自…

2022年5月30日 食品表示問題ネットワーク「食品表示を考える集い」

消費者庁は3月末に食品添加物の無添加・不使用表示を規制するためのガイドラインを決めました。このガイドラインには、理不尽な内容やかなり曖昧な内容が含まれています。このままでは処分を恐れる事業者が拡大解釈して表示を自粛し、無添加・不使用表示は店頭からなくなります。 消費者庁の調査によれば、消費者の半数以上が無添加・不使用表示を商品選択の参考にしており、その7割が安全・安心を理由に挙げています。 中には…

2022年3月15日 第3回 食品表示について食の安全議連に私たちの声を届けるオンライン集会 ―食品添加物の無添加・不使用表示―

  第3回 食品表示について食の安全議連に私たちの声を届けるオンライン集会 ―食品添加物の無添加・不使用表示―   3月1日に開催された消費者庁検討会で、食品添加物の「無添加・不使用表示」についてのガイドライン案が了承されました。消費者庁は3月中にも決定する見込みです。そうなれば「無添加・不使用」の表示ができなくなり、私たち消費者の食品を選ぶ権利、知る権利が侵されるのではないかと懸念され…

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