日本消費者連盟
すこやかないのちを未来へ
企業や国家の利益よりも人のいのちや健康を優先する世の中に変えたいと活動しています。

イベント情報

2024年4月,5月,7月 食の未来を考える連続講座・第2弾(オンライン限定)

  食の未来を考える連続講座(オンライン限定)   食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座です。第2弾は「消費者の知らない生産現場から」と題して、私たちの食卓に直結する農業・畜産業・漁業の現状について、生産者または生産者に近い立場の専門家から話を伺い、消費者に何ができるか一緒に考えま…

2024年1月23日 記者会見&院内集会「洗剤メーカーへの署名提出について」

記者会見&院内集会のお知らせ 『<STOP!マイクロカプセル香害>』署名提出のご報告 ★チラシはこちら flyer20240123 「香害をなくす議員の会」「香害をなくす連絡会」「カナリア・ネットワーク全国」の3団体は、オンライン署名サイトChange.orgで『<STOP!マイクロカプセル香害>メーカーは「マイクロカプセル香料」などの「長続き」製法をやめてください!』というキャンペーンを10月か…

2024年2月9日 オンライン講演会「気をつけたい くらしの中の農薬」

  農薬リーフ出版記念・オンライン講演会チラシ   【講演会】原 英二 監修・新刊リーフレット出版記念 オンライン講演会「気をつけたい 暮らしの中の農薬」 日消連が新刊リーフレット「気をつけたい 暮らしの中の農薬」を出版したのを記念して、監修者の原英二さんの講演会を開きます。殺虫剤のスプレーや園芸用の除草剤などを無意識に使っていませんか?使い方によっては食品の残留農薬よりも多く…

2024年2月13日 オンライン学習会「日本のタネの未来を考える〜種苗法改正の背後にあるUPOV(ユポフ)の実態〜」

  日本のタネの未来を考える〜種苗法改正の背後にあるUPOV(ユポフ)の実態〜   植物の新品種の権利を制限する「UPOV(ユポフ)条約」があります。この条約は育成者の権利を保護する一方、国連の決議や条約との整合性がとれておらず、農民の権利を強く制限しています。 10月にマレーシアで開催されたUPOV問題に関する国際会議「植物品種の保護、農民の権利、種子部門の発展に関する東南ア…

2023年11月24日 オンライン講演会「はじめよう、脱・環境ホルモン」

オンライン講演会「はじめよう・脱・環境ホルモン」チラシ 【講演会】槌田博 監修・新刊リーフレット出版記念 オンライン講演会「はじめよう 脱・環境ホルモン」 日消連が新刊リーフレット「はじめよう 脱・環境ホルモン」を出版したのを記念して、監修者の槌田博さんの講演会を開きます。環境ホルモンを初めて知った人、久しぶりに聞いた人も、EUはじめ世界で規制が進んでいることに驚くことでしょう。身近な製品にひそむ…

2023年11月~2024年1月 食の未来を考える連続講座(オンライン限定)

  食の未来を考える連続講座(オンライン限定) 遺伝子組み換え食品に続いてゲノム編集食品が登場し、昆虫食や培養肉に代表されるフードテックがもてはやされています。いずれも世界の食料問題や気候変動問題の解決に寄与するなどと喧伝されていますが、果たして本当でしょうか。遺伝子を操作したり、工業製品のように生産したり、細胞を培養して製造する食品を“食べもの”と呼ぶことに違和感はありませんか。食べも…

2023年9月23日 ゲノム編集魚を考える市民集会 in 京都~未来の食卓はどうなるの?~

  ゲノム編集魚を考える市民集会 in 京都 ~未来の食卓はどうなるの?~ いま、ゲノム編集によって遺伝子操作された食品が、日本だけで流通し、私たちの食卓に登場しています。しかも国内で流通している3種類のゲノム編集食品のうち2種類は魚(マダイとトラフグ)です。いままで遺伝子組み換えで改造した魚は、日本でも食品として流通したことはありません。ゲノム編集食品は、遺伝子組み換え食品と同様、ある…

2023年8月8日 オンライン学習会「基本的人権としてのタネが奪われる~改正種苗法で加速するUPOV体制強化への懸念」

  オンライン学習会「基本的人権としてのタネが奪われる~改正種苗法で加速するUPOV体制強化への懸念~」 種子法が廃止されてから5年、種苗法改正が完全施行されてから1年がたちました。いま、タネはどうなっているのでしょうか。種苗法改正に至る経緯を改めておさらいしながら、タネの現状、そして種苗法改正根拠の1つにもなった国際的な取り決めUPOV条約について特に東南アジアの人々から上がっている声…

2023年7月22日 シンポジウム「対馬が核のゴミ捨て場に狙われている」

  シンポジウム「対馬が核のゴミ捨て場に狙われている」   いま国境の島・対馬が核のゴミ問題で揺れ動いています。原発から出る核のゴミの中でも、最も危険な高レベル放射性廃棄物の最終処分場受け入れに向けて、地元の商工会や建設業協会などが文献調査受け入れに動き、市議会に働きかけ始めたからです。この動きは、国の動きとも連動しています。5月にはGX(グリーントランスフォーメーション)推進…