日本消費者連盟
すこやかないのちを未来へ
企業や国家の利益よりも人のいのちや健康を優先する世の中に変えたいと活動しています。

イベント情報

2021年12月~2022年2月 オンライン連続講座「今だから知ってほしい 遺伝子組み換え・ゲノム編集食品の真実」

  2020年末に届け出受理されたゲノム編集トマトの流通が始まりました。2021年9月にはゲノム編集マダイ、同年10月にはゲノム編集トラフグが相次いで届け出受理されました。また、米国では遺伝子組み換えサケの流通が始まりました。日本ではゲノム編集食品に表示義務がなく、遺伝子組み換え食品については、2023年4月から「遺伝子組み換えでない」表示の条件が厳しくなることを受け、すでに「遺伝子組み…

「たべきめキャンペーン」投稿まとめサイト

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「たべきめキャンペーン」投稿まとめサイト

「たべきめキャンペーン」に投稿された写真をまとめました。
オリジナルの投稿はFacebookの公開グループ「たべきめキャンペーン」をご覧ください。

「たべきめキャンペーン」についての説明は、こちらをご覧ください。

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「食料支配を進めようとしている多国籍企業に痛烈な一撃を!」 科学ジャーナリストで遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表の天笠啓祐さんからの一言です。(2021/10/07)

私が共同代表を務めているTPP違憲訴訟の会では現在、2018年4月に廃止された種子法の廃止は、生存権を保障する憲法25条などに抵触しているとして違憲確認などを求め、裁判を行っています。 私たち国民には、安全な食べ物を継続して享受する権利があります。 次の期日は今月15日(金)11時からは5回目の期日です。 傍聴席をいっぱいに埋めて、多くの人が関心を持っていることを裁判官に示せたらと思いますので、ぜひとも皆さまにご協力いただけたらと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 山田 正彦(2021/10/07)

「種子法廃止等に関する違憲確認訴訟」次回裁判のお知らせページはこちら

 

2021年9月18日 もうひとつの市民食料サミット:農水省が提唱する「みどりの食料システム戦略」は「みどり」ではない

  もうひとつの市民食料サミット 農水省が提唱する「みどりの食料システム戦略」は「みどり」ではない   「有機農業面積を2050年までに全農地の25%に拡大する」「化学農薬使用量を30%減らす」など、野心的な目標がちりばめられた農水省発「みどりの食料システム戦略」。今年9月に開催される国連の食料システムサミットに向けて策定されたとも言われていますが、そのサミットは利益優先主義の…

2021年7月30日 「種苗に遺伝子操作の表示を求める署名」第1次集約分提出集会

  遺伝子操作から有機農業を守るために  ゲノム編集トマトの苗が配布されるなど、新たな遺伝子操作技術であるゲノム編集食品が表示もなく、私たちの食卓に載ろうとしています。現在種苗には遺伝子操作の表示義務がなく、特に安心安全と生態系保全のために作られている有機農業に取ってゲノム編集作物の流通は大きな問題となっています。私たちは消費者、生産者、事業者の声を集め、遺伝子操作表示の第一歩として、「…

2021年6月19日 シンポジウム「農水省『みどりの食料システム戦略』の狙いとは~有機農業実践者と語り合うこれからの農と食」

  ★申し込みは締め切りました。多数のお申し込みをいただきましてありがとうございました。   日本消費者連盟総会記念シンポジウム● 農水省「みどりの食料システム戦略」の狙いとは 有機農業実践者と語り合う“これからの農と食” 世界各国で拡大している有機農業。一方、日本では依然として耕地面積の1%にも満たない状況が続いています。そんな中、農林水産省は今年になって「化学農薬の使用量を…

2021年6月~10月 オンライン連続講座「食の安全カフェ」

  日本消費者連盟(日消連)・食の安全部会による連続講座「食の安全カフェ」です。今話題のゲノム編集食品や「みどりの食料システム戦略」のほか、自由貿易協定による食への影響、農薬や食品添加物について考えます。講師は、各分野の専門家である食の安全部会メンバーが努めます。コロナ禍で今回はオンライン開催にしました。気軽にご参加いただけます。ぜひ「食の安全カフェ」にお越しください。   第…

2021年5月~9月 連続講座「福島原発事故10年―いま、原発とエネルギーを考える―」

  2011年3月の東京電力福島第1原子力発電所の事故から10年。いまなお、収束のめども立たず、多くの人たちが避難生活を余儀なくされています。しかし、政府は原発の再稼働を進めようとしています。また、私たちも、事故の記憶が薄れ、再び「便利」な暮らしを求めようとしています。原発やエネルギーを問い直し、安心できる暮らしと社会をどう作っていけばいいのでしょうか。 日本消費者連盟の連続講座は、原発…

2021年5月28日 栗岡理子著・新刊出版記念オンライン講演会「プラスチックごみ問題入門」

●日消連・環境部会の栗岡理子さん著書 新刊「プラスチックごみ問題入門~安心して暮らせる未来のために」 今注目されるマイクロプラスチックがどのように生まれるのか、生態系にどのよ うな影響を与えるのか。その危険性を知るとともに、暮らしの中からプラスチッ クそのものを減らしていく方法を学びます。 ・出版記念オンライン講演会 5月28日(金)14:00~16:00 1000円(会員500円) ※参加者には…

2021年4月22日 ゲノム編集トマトはいらない!サナテックシード社前抗議行動

サナテックシード社は、安全性を十分示さないままで、ゲノム編集トマトの苗を消費者に配布しようとしています。人体実験に等しい苗の配布をやめさせるために、サナテックシード社前で抗議のアピールをします。消費者の声をサナテックシード社にぶつけましょう! ゲノム編集トマトの配布をやめさせましょう! 【日時】4 月22 日(木) 昼12 時~12 時半 【場所】サナテックシード社前 ※地下鉄日比谷線神谷町駅4A…

2021年3月22日 ゲノム編集作物の規制と表示についての意見交換会

延期になった意見交換会を3月22日(月)午後に開催します。 ゲノム編集作物の規制と表示についての意見交換会 株式会社サナテックシードから申請されたゲノム編集作物「GABA高蓄積トマト」の厚生労働省と農林水産省への届け出が2020年12月11日に受理され、同社はこのトマトを消費者に無償配布するとして受け付けを開始しています。私たちはゲノム編集作物の規制と表示を求めてきましたが、要望は実現しないままに…

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