日本消費者連盟
すこやかないのちを未来へ
企業や国家の利益よりも人のいのちや健康を優先する世の中に変えたいと活動しています。

イベント情報

2024年6月22日 シンポジウム「有害化学物質から子どもを守る~世代を超えて悪影響をもたらす環境ホルモンとは?」

  ●日本消費者連盟総会記念シンポジウム● 有害化学物質から子どもを守る ~世代を超えて悪影響をもたらす環境ホルモンとは?   発達障害をはじめとする子どもの障害が増え、子どもを妊娠、出産することが難しくなっています。これらの要因にプラスチックなど日用品に含まれる添加剤や農薬、食品添加物といった有害化学物質の影響が考えられます。特に私たちが心配するのは、世代を超えた障害を起こす…

2024年5月23日 健康食品の規制を求める緊急市民集会

  健康食品の規制を求める緊急市民集会 (会場・オンライン併催)   紅麹サプリメントによる中毒事件はいまだに原因がわかっていません。これまでも、さまざまな健康食品によって多くの健康被害が起きてきました。そして多くの反対の声を押し切って強行された機能性表示食品制度の導入で、健康食品は売上げを伸ばし、被害も拡大しました。 消費者団体は長い間、健康食品の規制を行政に求めてきました。…

2024年5月21日 地域から表示を変えよう ゲノム編集表示を求める自治体議会意見書運動キックオフ集会

地域から表示を変えよう ゲノム編集表示を求める自治体議会意見書運動キックオフ集会 (会場・オンライン併催)   ゲノム編集食品は環境影響評価も食品安全性評価もなく、表示も義務付けられておらず、消費者は選択の権利も奪われています。事業者がゲノム編集でない原料を使うこともままならない状況です。ゲノム編集の表示を実現するため、表示義務付けを国に求める意見書を、都道府県や市区町村の議会で採択され…

2024年4月,5月,7月 食の未来を考える連続講座・第2弾(オンライン限定)

  食の未来を考える連続講座(オンライン限定)   食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座です。第2弾は「消費者の知らない生産現場から」と題して、私たちの食卓に直結する農業・畜産業・漁業の現状について、生産者または生産者に近い立場の専門家から話を伺い、消費者に何ができるか一緒に考えま…

2024年1月23日 記者会見&院内集会「洗剤メーカーへの署名提出について」

記者会見&院内集会のお知らせ 『<STOP!マイクロカプセル香害>』署名提出のご報告 ★チラシはこちら flyer20240123 「香害をなくす議員の会」「香害をなくす連絡会」「カナリア・ネットワーク全国」の3団体は、オンライン署名サイトChange.orgで『<STOP!マイクロカプセル香害>メーカーは「マイクロカプセル香料」などの「長続き」製法をやめてください!』というキャンペーンを10月か…

2024年2月9日 オンライン講演会「気をつけたい くらしの中の農薬」

  農薬リーフ出版記念・オンライン講演会チラシ   【講演会】原 英二 監修・新刊リーフレット出版記念 オンライン講演会「気をつけたい 暮らしの中の農薬」 日消連が新刊リーフレット「気をつけたい 暮らしの中の農薬」を出版したのを記念して、監修者の原英二さんの講演会を開きます。殺虫剤のスプレーや園芸用の除草剤などを無意識に使っていませんか?使い方によっては食品の残留農薬よりも多く…

2024年2月13日 オンライン学習会「日本のタネの未来を考える〜種苗法改正の背後にあるUPOV(ユポフ)の実態〜」

  日本のタネの未来を考える〜種苗法改正の背後にあるUPOV(ユポフ)の実態〜   植物の新品種の権利を制限する「UPOV(ユポフ)条約」があります。この条約は育成者の権利を保護する一方、国連の決議や条約との整合性がとれておらず、農民の権利を強く制限しています。 10月にマレーシアで開催されたUPOV問題に関する国際会議「植物品種の保護、農民の権利、種子部門の発展に関する東南ア…

2023年11月24日 オンライン講演会「はじめよう、脱・環境ホルモン」

オンライン講演会「はじめよう・脱・環境ホルモン」チラシ 【講演会】槌田博 監修・新刊リーフレット出版記念 オンライン講演会「はじめよう 脱・環境ホルモン」 日消連が新刊リーフレット「はじめよう 脱・環境ホルモン」を出版したのを記念して、監修者の槌田博さんの講演会を開きます。環境ホルモンを初めて知った人、久しぶりに聞いた人も、EUはじめ世界で規制が進んでいることに驚くことでしょう。身近な製品にひそむ…

2023年11月~2024年1月 食の未来を考える連続講座(オンライン限定)

  食の未来を考える連続講座(オンライン限定) 遺伝子組み換え食品に続いてゲノム編集食品が登場し、昆虫食や培養肉に代表されるフードテックがもてはやされています。いずれも世界の食料問題や気候変動問題の解決に寄与するなどと喧伝されていますが、果たして本当でしょうか。遺伝子を操作したり、工業製品のように生産したり、細胞を培養して製造する食品を“食べもの”と呼ぶことに違和感はありませんか。食べも…