日本消費者連盟
すこやかないのちを未来へ
企業や国家の利益よりも人のいのちや健康を優先する世の中に変えたいと活動しています。

イベント情報

2022年6月19日 シンポジウム「食べものはコモンだ ~多国籍企業からみんなの手に取り戻そう~」

  ●日本消費者連盟総会記念シンポジウム● 食べものはコモンだ ~多国籍企業からみんなの手に取り戻そう~   異常気象の常態化による供給不安に加え、ロシアによるウクライナ侵攻で穀物価格が高騰しています。私たちのくらしも食品の値上がりで厳しくなりつつあります。そのような中で、食料安全保障をめぐる議論も始まっていますが、そこではいかに安定的に輸入を続けるかが論点となっており、食料自…

2022年5月30日 食品表示問題ネットワーク「食品表示を考える集い」

消費者庁は3月末に食品添加物の無添加・不使用表示を規制するためのガイドラインを決めました。このガイドラインには、理不尽な内容やかなり曖昧な内容が含まれています。このままでは処分を恐れる事業者が拡大解釈して表示を自粛し、無添加・不使用表示は店頭からなくなります。 消費者庁の調査によれば、消費者の半数以上が無添加・不使用表示を商品選択の参考にしており、その7割が安全・安心を理由に挙げています。 中には…

2022年3月15日 第3回 食品表示について食の安全議連に私たちの声を届けるオンライン集会 ―食品添加物の無添加・不使用表示―

  第3回 食品表示について食の安全議連に私たちの声を届けるオンライン集会 ―食品添加物の無添加・不使用表示―   3月1日に開催された消費者庁検討会で、食品添加物の「無添加・不使用表示」についてのガイドライン案が了承されました。消費者庁は3月中にも決定する見込みです。そうなれば「無添加・不使用」の表示ができなくなり、私たち消費者の食品を選ぶ権利、知る権利が侵されるのではないかと懸念され…

2022年3月~5月 オンライン連続講座「今だから知ってほしい 遺伝子組み換え・ゲノム編集食品の真実」第2弾

  2020年末のゲノム編集トマトに続き、2021年にはゲノム編集マダイとゲノム編集トラフグの届け出が受理され、流通が始まりました。他にも、多くのゲノム編集生物が研究開発されています。また、2021年にはフィリピンで遺伝子組み換えコメの栽培が承認され、アルゼンチンで遺伝子組み換え小麦の栽培が承認されてしまいました。ついに主食にまで遺伝子組み換えが入り込む事態となっています。 このように遺…

2022年2月8日 「種苗に遺伝子操作の表示を求める署名」第2次集約分提出集会

  ゲノム編集食品の現状~なぜ種苗に表示が必要か   2020年末に届出受理されたゲノム編集GABAトマトの苗が全国に配布され、遺伝子操作作物が栽培されるようになってしまいました。2021年秋にはゲノム編集魚も相次いで届出受理され、ほかにもゲノム編集生物が大学などで研究されています。ゲノム編集生物には届出義務も表示義務もなく、生産者も知らずに栽培してしまうことが懸念されるため、…

2021年12月~2022年2月 オンライン連続講座「今だから知ってほしい 遺伝子組み換え・ゲノム編集食品の真実」

  2020年末に届け出受理されたゲノム編集トマトの流通が始まりました。2021年9月にはゲノム編集マダイ、同年10月にはゲノム編集トラフグが相次いで届け出受理されました。また、米国では遺伝子組み換えサケの流通が始まりました。日本ではゲノム編集食品に表示義務がなく、遺伝子組み換え食品については、2023年4月から「遺伝子組み換えでない」表示の条件が厳しくなることを受け、すでに「遺伝子組み…

「たべきめキャンペーン」投稿まとめサイト

【タイトル】
「たべきめキャンペーン」投稿まとめサイト

「たべきめキャンペーン」に投稿された写真をまとめました。
オリジナルの投稿はFacebookの公開グループ「たべきめキャンペーン」をご覧ください。

「たべきめキャンペーン」についての説明は、こちらをご覧ください。

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「食料支配を進めようとしている多国籍企業に痛烈な一撃を!」 科学ジャーナリストで遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表の天笠啓祐さんからの一言です。(2021/10/07)

私が共同代表を務めているTPP違憲訴訟の会では現在、2018年4月に廃止された種子法の廃止は、生存権を保障する憲法25条などに抵触しているとして違憲確認などを求め、裁判を行っています。 私たち国民には、安全な食べ物を継続して享受する権利があります。 次の期日は今月15日(金)11時からは5回目の期日です。 傍聴席をいっぱいに埋めて、多くの人が関心を持っていることを裁判官に示せたらと思いますので、ぜひとも皆さまにご協力いただけたらと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 山田 正彦(2021/10/07)

「種子法廃止等に関する違憲確認訴訟」次回裁判のお知らせページはこちら

 

2021年9月18日 もうひとつの市民食料サミット:農水省が提唱する「みどりの食料システム戦略」は「みどり」ではない

  もうひとつの市民食料サミット 農水省が提唱する「みどりの食料システム戦略」は「みどり」ではない   「有機農業面積を2050年までに全農地の25%に拡大する」「化学農薬使用量を30%減らす」など、野心的な目標がちりばめられた農水省発「みどりの食料システム戦略」。今年9月に開催される国連の食料システムサミットに向けて策定されたとも言われていますが、そのサミットは利益優先主義の…

2021年7月30日 「種苗に遺伝子操作の表示を求める署名」第1次集約分提出集会

  遺伝子操作から有機農業を守るために  ゲノム編集トマトの苗が配布されるなど、新たな遺伝子操作技術であるゲノム編集食品が表示もなく、私たちの食卓に載ろうとしています。現在種苗には遺伝子操作の表示義務がなく、特に安心安全と生態系保全のために作られている有機農業に取ってゲノム編集作物の流通は大きな問題となっています。私たちは消費者、生産者、事業者の声を集め、遺伝子操作表示の第一歩として、「…

2021年6月19日 シンポジウム「農水省『みどりの食料システム戦略』の狙いとは~有機農業実践者と語り合うこれからの農と食」

  ★申し込みは締め切りました。多数のお申し込みをいただきましてありがとうございました。   日本消費者連盟総会記念シンポジウム● 農水省「みどりの食料システム戦略」の狙いとは 有機農業実践者と語り合う“これからの農と食” 世界各国で拡大している有機農業。一方、日本では依然として耕地面積の1%にも満たない状況が続いています。そんな中、農林水産省は今年になって「化学農薬の使用量を…

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