日本消費者連盟
すこやかないのちを未来へ
企業や国家の利益よりも人のいのちや健康を優先する世の中に変えたいと活動しています。

日本消費者連盟 消費者リポート 号別紹介

【消費者リポート】1653号(2022年1月20日発行)

    2022年1月20日発行の「消費者リポート」をお届けします。 今月の特集は 見えない大気中のプラスチック(AMPs)気候や人体にも影響か  私たちが吸い込んでいる大気中に、肉眼では見えないプラスチックが浮遊しているのを知っていますか。マイクロプラスチック(微細な プラスチック)は、海に流れ出て生態系を破壊するだけでなく、大気中を廻って気候や人体にも影響を与え ている可能…

【消費者リポート】1652号(2021年12月20日発行)

    2021年12月20日発行の「消費者リポート」をお届けします。 今月の特集は ゲノム編集魚が登場 「食べたくない」 の声を広げよう  「 22 世紀鯛」「 22 世紀ふぐ」 ――。 一体何のことだと思いますか。京都大学発のベンチャー企業、リージョナルフィッシュが開発したゲ ノム編集マダイとゲノム編集トラフグです。肉厚であることなどを売りにしています。今年9月と10 月に…

【消費者リポート】1651号(2021年11月20日発行)

    2021年11月20日発行の「消費者リポート」をお届けします。 今月の特集は 自然エネルギーもメガじゃだめ ~風力発電に見る 自然と生活破壊  放射能汚染をもたらす原子力発電やCO2を排出する火力発電は、早期に廃止すべき発電施設です。代わりとなるのは、当面枯渇することのない自然を使って、環境負荷が低い方法で作られるエネルギー(再生可能エネルギー)です。しかし、これも企業…

【消費者リポート】1650号(2021年10月20日発行)

    2021年10月20日発行の「消費者リポート」をお届けします。 今月の特集は あなたの住まいは安全ですか? 身の回りの気になるものを総チェック 私たちの身の回りには、さまざまな化学物質が使われています。9月号では、そのうち農薬類についてお伝えしました。今号では、農薬以外の化学物質やプラスチック、電磁波を取り上げます。これらのものには、 健康への影響が心配なことがあります…

【消費者リポート】1649号(2021年9月20日発行)

    2021年9月20日発行の「消費者リポート」をお届けします。 今月の特集は 調べて減らそう 暮らしにひそむ農薬 農薬というと農作物だけに使われるものと思っていませんか。農薬同じ化学物質は、暮らしの中に随分入り込み、知らないうちに体内に取り込んでいる可能性があります。食べものではできるだけ減らそうと考えても、街や家の中で使う農薬には気が付かない人も多いでしょう。農耕地以外…

【消費者リポート】1648号(2021年8月20日発行)

    2021年8月20日発行の「消費者リポート」をお届けします。 今月の特集は 生協の香害対策 アンケートからわかったこと  生活協同組合(生協)は、安全な食品や日用品の販売が期待されている組織です。ところが配達員さんが使った消臭剤や柔軟剤からの移香で、「体調不良になった」「商品が使えなくて困った」という声が聞かれるようになりました。香害は社会全体に蔓延している状況で、香り…

【消費者リポート】1647号(2021年7月20日発行)

    2021年7月20日発行の「消費者リポート」をお届けします。 今月の特集は みんなで測ろう、 調べよう 自分や家族の体調不良の原因に環境汚染を疑ったことはありませんか。私は子どものぜん息発作をきっかけに、幹線道路沿いの二酸化窒素(NO2)測定を始めました。福島原発事故が起きた時は、放射能測定器を購入して公園や学校の校庭に測りに行きました。ネットや新聞で情報収集するだけで…

【消費者リポート】1646号(2021年6月20日発行)

    2021年6月20日発行の「消費者リポート」をお届けします。 今月の特集は ゲノム編集食品の真実を知って厳しい規制と表示を求めよう ついにゲノム編集トマトの栽培が始まってしまいました。開発企業が今年5月に応募者5000人に家庭菜園用として無料配布したのです。このトマトは、食べものとしての安全性審査も環境影響評価も行われていません。2018年にゲノム編集大豆の栽培を開始し…

【消費者リポート】1645号(2021年5月20日発行)

    2021年5月20日発行の「消費者リポート」をお届けします。 今月の特集は それって本当に有機農業?『みどりの食料システム戦略』の危険な誘い 農林水産省が『みどりの食料 システム戦略』の中間とりまとめを発表しました。『戦略』 には、化学農薬使用量を30 %低減 し、有機農業面積を耕地面積の25 %にする、などの目標が掲げられています。しかし、目標の達成時期は2050年、…

【消費者リポート】1644号(2021年4月20日発行)

    2021年4月20日発行の「消費者リポート」をお届けします。 今月の特集は 脱プラだけでいいの?再生紙を選んで環境を守る レジ袋の有料化でようやく脱プラスチック意識が芽生えつつある日本。 それでは、代わりの紙袋ならいくら使ってもいいのでしょうか。紙は製品になった紙をリサイクルして製造する再生紙の比率が高いので、プラスチックに比べて自然からの収 奪を抑制することができます…

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