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2018年3月~5月 春の連続講座「現場から考える安倍改憲の危うさ」

安倍晋三首相は、いまの憲法を変えることを公言し、早ければ今年の通常国会で国会議員の3分の2以上の賛成で発議をしたいようです。いったい何のために憲法を変えるのでしょうか?誰が求めているのでしょうか?

いま、改めて「憲法」を暮らしや活動の場から考えてみたいと思います。それぞれの現場で活躍している方を講師に迎え、お話しいただきます。意見交換の時間もたっぷりとり、私達に何が出来るかを考えてみましょう。

◆2018年春の連続講座
「“現場”から考える安倍改憲の危うさ」

第1回 「憲法ってなに?改憲がめざす社会~生活の場から考える~」
日時:3月6日(火)14:00~16:00
講師:長尾詩子さん(明日の自由を考える若手弁護士の会)
2001年弁護士登録。東京南部法律事務所勤務。自民党憲法改正草案をみて憲法が改悪されると危機感を感じて、地域や子育て世代に人にむけて憲法カフェなどの取り組みをすすめる。安保関連法に反対するママの会の事務局、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合の運営委員。

第2回 「地域主権と武力によらない平和を~国際協力の場から考える~」
日時:4月19日(木)18:30~20:30
講師:谷山博史さん(日本国際ボランティアセンター[JVC]代表)
1986年よりJVCの活動に参加し、タイ、ラオス、カンボジア、アフガニスタンで計12年、海外駐在を経験。NGO非戦ネット呼びかけ人。国際協力NGOであるJANIC理事長なども兼務。著書に「『積極的平和主義』は、紛争地になにをもたらすか?!: NGOからの警鐘」など。

第3回 「死の商人にはなりたくない!~武器輸出入の場から考える~」
日時:5月15日(火)18:30~20:30
講師:杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
軍学共同反対連絡会などに参加。安倍政権の「武器輸出三原則」撤廃に反対し、日本版「軍産学複合体」を作らせないために活動。三菱重工、三菱電機、川崎重工などの企業に対してもアクション。共著に『亡国の武器輸出~防衛装備移転三原則は何をもたらすか』(合同出版)など。

◎会場(3回とも同じ)
連合会館 5階501会議室
(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
アクセス:地下鉄「新御茶ノ水」「淡路町」「小川町」B3出口前、JR「御茶ノ水」5分
http://rengokaikan.jp/access/

◎参加費
各回800円(日消連会員500円)
お得な3回通し券2,000円(日消連会員1,200円)

◆2018年春の連続講座チラシ

主催:特定非営利活動法人 日本消費者連盟
協力:フォーラム平和・人権・環境

【申込み・問合せ】日本消費者連盟
電話:03-5155-4765/FAX:03-5155-4767
電子メール:office.j(アット)nishoren.org  ※(アット)を@に変えてお送りください。

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