特集 安心できる食と農を地域でつなぐ
日消連・食農部会
昨今の米不足や価格高騰は、農家の減少と高齢化、農家を支える公的制度の不足など農業の根源的な課題を浮き彫りにしました。
また、経済格差が拡大する中で、まともな食生活を送れない人が増え、食べる側の力も弱まっています。
こういった問題を解決する1つの方法として、本誌では学校給食における地場産や有機農産物、国産小麦の使用を増やす取り組みを紹介してきました。
安心できる食とそれを作り出す生産を取り戻すためには、地域レベルで食と農をつなぎ解決していくことが必要です。
生産者と消費者という枠組みにとどまらない分野を超えた新たな取り組みが始まっています。
●平賀緑さんインタビュー
食の貧困は個人の意識で変えられる?
●食農部会メンバーが取材・各地の事例
自治体や企業・生協がつなぐ
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連載「見えないものを見ようとする」
⑤避難所から避難?
