自治体の判断が優先、副作用を知らせて接種控えの呼びかけを:子宮頸がんワクチン被害者連絡会が実態報告

被害拡大に歯止めをかけて―被害者家族5人の訴え

13年3月25日、全国子宮頸がんワクチン被害者を支える会(支える会/事務局長・池田利恵日野市議会議員)と、被害者団体である、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会(代表・松藤美香さん)設立の記者会見が東京で行なわれました。

松藤さんの娘さん(中学2年)は、サーバリックス接種後、1年3か月間も学校に通えない状態となり、現在も激痛と歩行障害など重い副反応が出ています。松藤さんは、「日本でも副作用が多発し、海外での死亡例なども出ているのに、[…(1821文字) 続きを「消費者リポート」pdf版を購入して読む]