水道水フッ素化の危険を知り、強く反対しましょう!日本フッ素研究会全国集会のご案内

日本フッ素研究会が、11月24日に埼玉県吉川市で「水道水フッ素化に反対する科学的根拠」の講演会と集会を開催します。午前の部は水道水フッ素化に反対する科学的根拠について、ニューヨーク前セントローレンス大学教授/化学のポール・コネット氏が講演されます。

埼玉県吉川市では2001年から虫歯予防のための水道水フッ素化の検討しを始め、2011年までの調査研究を受けて2012年頃から実施する予定でしたが、「子どもの歯と健康を考える会」などの市民グループが、今年8月末に市長へ約7500名の反対署名を手渡すなどの根強い反対運動を続け、何とか実施されずにきました。

今回、講師に招へいしたポール・コネット氏は英国のケンブリッジ大学を卒業し、ニューヨークのセントローレンス大学で環境化学と毒性学を専門とし2006年に教授を退職。25年間ダイオキシンのごみ問題に専念し、1996年に妻のEllenとフッ素について議論をして以来、フッ素の毒性と水道水フッ素化問題に17年間取り組んでいます。現在反フッ素ネットワーク(Fluoride Action Network, Fluoride Alert Org.)の責任者を務めています。

午後にはフッ素とアレルギー、歯フッ素症などの報告が予定されています。

多くの皆さまのご参加を呼びかけます。

詳細な案内は消費者リポート1545号(11月7日号)に掲載します。

                   (共同代表 古賀 真子)

反フッ素講演会ちらし(pdf 1.8MB)