日本消費者連盟 | すこやかないのちを未来へ

2020年3月~4月 春の連続講座「子どもたちに安全な学校給食を!ー各地の実践からー」

 

いま、学校給食に安全な有機農産物を使おうという運動が広がっています。
日本消費者連盟の春の連続講座では、そうした各地の取り組みの報告を受けながら、どうしたらもっと広がるのかを考えます。皆様お誘いあわせの上、ご参加ください。

◆第1回 
【日時】 3月29日(日)13:30~16:00
【会場】 品川区立総合区民会館きゅりあん・5階第3講習室(定員51人)

「いすみ市の学校給食全量有機米使用の取り組み」
講師 鮫田晋さん(千葉県いすみ市農林課 生産戦略班 主査)
千葉県いすみ市で実施されているすべての学校給食で使用する有機米を市内で生産する取り組みを進めてきた鮫田さんに語っていただきます。        

「韓国・ソウル市の有機・無償の学校給食」
講師 白石孝さん(日韓市民交流を進める希望連帯代表)
ソウル市は2021年から学校給食に有機農産物を使い、無償化しようとしています。ソウル市長とも親しく、1月下旬に『キャンドル革命』日本版も出版された白石さんが報告。

 

◆第2回
【日時】 4月25日(土)13:30~16:00
【会場】 品川区立総合区民会館きゅりあん・4階第1特別講習室(定員51人)

「学校の安全給食はこうして実現した―武蔵野市の実践から」
講師 高木完治さん(一般財団法人武蔵野市給食・食育振興財団 食育係長)
京都武蔵野市では40年以上前から安全性を重視した食材の使用を進めてきました。それを受け継ぎ、市全域に広げ、継続的に進めてきた高木さんに伺います。   

「日本の有機農業と学校給食」
講師 大江正章さん(NPO法人アジア太平洋資料センター共同代表)
日本の有機農業の実態と学校給食の現状をもとに、どうしたら有機給食が広がるか。全国を回って調査を重ねたジャーナリストの大江さんから報告を受けます。

 

◎会場アクセス
JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線「大井町駅」徒歩1分
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000000300/hpg000000268.htm

◎参加費
一般1,000円(各回)
日消連会員800円(各回)

※事前の参加申し込みをお願いします(予約なしでのご参加で定員を超えた場合お断りすることもあります)

主催 日本消費者連盟
後援 食の安全・監視市民委員会

【申込み・問合せ】日本消費者連盟
電話:03-5155-4765/FAX:03-5155-4767
電子メール:office.j(アット)nishoren.org  ※(アット)を@に変えてお送りください