日本消費者連盟
すこやかないのちを未来へ
企業や国家の利益よりも人のいのちや健康を優先する世の中に変えたいと活動しています。

【チラシ】ゲノム編集食品の問題が一目でわかります(2021年4月30日)

 

2020年12月に厚生労働省はゲノム編集トマトの届け出を受理しました。日本初のゲノム編集食品です。開発したのは、サナテックシード社というベンチャー企業です。サナテックシード社はこのゲノム編集トマトの苗を無償配布するとして募集を始め、2021年5月から配布を開始すると言っています。

食品としての安全性審査も環境影響評価もなく、食品への表示も義務化されていません。そんなゲノム編集トマトの苗が家庭菜園等で栽培されたら大変です。知らないうちに私たちの口に入ってしまう可能性もあります。

問題の多いゲノム編集食品ですが、マスコミはメリットばかりを取り上げ、その危険性についてまったく触れません。

そこで、日本消費者連盟と遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは、ゲノム編集食品の現状とその問題点をまとめたチラシをつくりました。ぜひご利用ください。

 

チラシ→https://nishoren.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/a1ed82fada7775d6ad12f5855c82646b-1.pdf