日本消費者連盟
すこやかないのちを未来へ
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【消費者リポート】1月20日発行の「消費者リポート」1677号

1月20日発行の「消費者リポート」をお届けします。

●今月の特集は、「海が企業の儲けの場に 本物の魚が食べられなくなる」です。

日消連顧問 天笠啓祐
日消連事務局長 纐纈美千世

 魚を取り巻く環境が悪化しています。「魚工場」と呼ばれる陸上養殖が広がり、ゲノム編集魚の種類が増え、エピゲノム編集など新たな遺伝子操作による魚の開発も始まりました。2018年には漁業の発展を目的とした漁業法が改悪され、公共の海を企業資本の儲けの場に変えてしまいました。いずれも安倍政権以来続く、「世界で一番企業が活躍しやすい国」づくりの一環です。このままでは、これまで漁業を支えてきた小規模経営漁業が衰退し、本物の魚を食べられなくなってしまいます。

●漁業法改正は何をもたらす? 漁民を排除し企業の利益優先
●大型陸上養殖は食料を守る産業ではない

HotNews
●「食用ナタネ油(国内製造)」の原料は国産ではない
●COP「原発3倍」は原子力産業延命のあがき
●「311のキャンドルナイト」に参加しませんか
連載 食い止めよう「死の商人国家」
   ③殺傷武器の輸出解禁は戦争加害への道

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