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米の検査規格を見直して農薬過剰散布を止めよう:ネオニコ系農薬を考える集会報告

CR1555_p3水田で過剰な農薬散布が行なわれていることに対し、2014年3月2日と3日、「斑点米とネオニコチオイド系農薬を考える 大潟、秋田集会」が開かれ、問題点を議論しました。主催は「米の検査規格の見直しを求める会」と日本消費者連盟で、米の生産者をはじめ、両日合わせ約50人の参加がありました。

科学誌でも報告相次ぐ健康・環境への影響

集会ではまず、NPO法人ダイオキシン環境ホルモン対策国民会議理事の水野玲子さんと、事務局長の中下裕子弁護士が[…(1785文字) 続きを「消費者リポート」pdf版を購入して読む]

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