【回答】大豆への収穫前グリホサート使用に関する公開質問状に対するJAふくれんの回答(2020年12月10日)

JAふくれん(全国農業協同組合連合会福岡県本部)から、大豆への収穫前グリホサート使用に関する公開質問状に対して回答がありました。


福岡・農資・生発No.0113
令和2年12月10日

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
代表 天笠啓祐様
特定非営利活動法人日本消費者連盟
共同代表 大野和興様
共同代表 纐纈美千世様

全国農業協同組合連合会福岡県本部
県本部長 大坪康志

大豆の収穫前グリホサート使用に関する公開質問状への回答について

本会で取り扱うすべての農産物につきまして、農薬取締法の登録内容を遵守し、適正な農薬の使用に基づき生産されております。
日本で登録・販売されている農薬は、わが国の農薬登録制度でその安全使用基準を遵守する限りにおいて、安全性が担保されております。
本会といたしまして、メーカーならびに関係機関の情報を収集し、公的機関の判断に従った農薬の安全使用の遵守に努めてまいります。
ラウンドアップ(グリホサート剤)については、大豆収穫前の散布を行わないよう指導しております。

以上