6月20日 小森陽一さん憲法講演会のご案内
日消連総会記念講演会
くらしと憲法
安倍政権が憲法九条を勝手な解釈によって捻じ曲げ、労働や生活、農と食の営みといった人びとが生きていく基盤さえも壊しながら戦争への道を猛進する現状に、私たちは強い危機感をもっています。この暴走をくいとめるためには、憲法を知り、くらしの現場で憲法を使うことが大切です。「九条の会」事務局長で東京大学教授の小森陽一さんに、憲法がくらしとどのように関わっているのかお話しいただき、私たちに何ができるか考えます。また小森さんのご講演の前に、九条を守るさまざまな団体の活動をご紹介し、交流する時間もあります。
日時:2015年6月20日(土)13時~16時
会場:大田区産業プラザ D会議室
※会場アクセス→http://www.pio-ota.net/access/
京浜急行「京急蒲田」駅徒歩3分
講演
「くらしの中の憲法、そして九条」
小森陽一さん(「九条の会」事務局長、東京大学教授)
5月2日(土) シンポジウム「種たねSeed」
3月1日 講演会のご案内
公害ノー 原発ノー TPPノー 特定秘密保護法ノー
農と言える日本人
日時:2015年3月1日(日)13時30分~16時40分※13時開場
会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室
会場アクセス→http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
最寄駅:JR・地下鉄「飯田橋駅」2分
講師 野中昌法さん(新潟大学教授)
参加費 1,000円
2月7日 映画上映&シンポジウム「グローバリズムと生命の資源化・商品化」
シンポジウム「グローバリズムと生命の資源化・商品化」
昨年末の衆議院総選挙の結果を受けて、安倍政権はさらに経済成長戦略に拍車をかけることが予想されます。
その戦略の大きな柱のひとつが、医療であり、生命ビジネスです。iPS細胞や遺伝子診断、生殖操作、合成生物学やビッグデータといった、新たな分野の研究開発に拍車がかけられることは必至です。
私たちは、それらの研究開発の暴走に待ったをかけるとともに、対抗する運動を模索していきたいと考えています。みなさまとともに考えるシンポジウムにしたいと思います。ご参加をお待ちしています。
日時:2015年2月7日(土)13時30分~16時※開場13時
会場:豊島区勤労福祉会館 第5、6会議室
*会場アクセス→http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/
JR「池袋駅」西口徒歩10分、池袋消防署となり
新・連続講座、始まります!ご参加ください
「つながる、学ぶ、楽しむ」をキャッチフレーズにした日消連の連続講座・2015年前期が年明けから始まります。
今回は、農業問題と、食の安全に関する講座の2コースです。
2014年秋に開催した前講座と同様、少人数制ですので、気軽に質問でき、楽しく学ぶことができます。ぜひご参加ください。お待ちしています。
◆講座1「有機農業は世界の飢えの問題を解決できるか」
講師:田坂興亜(日消連共同代表)
◆講座2「不安な食品、安全な食べ方」
講師:天笠啓祐(ジャーナリスト、日消連運営委員)
日消連の憲法カフェ、始めます!
●●● 洋子さんの憲法カフェ ●●●
楽しくおしゃべりしながら、
ちょっと憲法のこと、考えてみませんか♪
日本消費者連盟は1969年の創立以来、「すこやかないのちを未来につなぐ」ことを運動の中心理念として活動を続けてきました。消費者主権の確立にとって、現在の憲法はその基本原理を支える大切なものです。今、危機にさらされている日本国憲法と私たち消費者のかかわりについて、改めてみなさまと考えます。
「集団的自衛権容認の閣議決定ってちょっと不安…」「でも、憲法って難しそう」「今さら憲法のことなんて聞けない…」などと思っている方にこそ、ぜひ参加していただきたいと思い、この「洋子さんの憲法カフェ」を企画しました。長年にわたって憲法問題に取り組んでいる日消連顧問の富山洋子が分かりやすく丁寧にお話しします。
お茶を飲みながら、秋の夜長のひとときを有意義に過ごしてみませんか? オーガニックコーヒーをご用意してお待ちしています!詳しくは事務局にお問い合わせください。
◆第1回 11月14日(金)18:30~20:30
「私たち消費者と日本の平和憲法」
◆第2回 11月28日(金)18:30~20:30
「日本国憲法を読む」
◆第3回 12月12日(金)18:30~20:30
「暮らし・社会(風土)から立ち上がった憲法を活かす取り組み」
講 師:富山洋子(日消連顧問)
参加費:各回1000円(会員800円)
定 員:各回15名
会場 日消連会議室 (東京都新宿区西早稲田1-9-19 アーバンヒルズ早稲田207号室)
広島大の「慰安婦」授業に関する産経新聞の取り上げ方に日本科学者会議広島支部が抗議声明
広島大学の「演劇と映画」と題する授業で、担当教員が元従軍慰安婦や吉見義明中央大学教授が登場する映画を上映して、コメントしましたが、授業内容に不満を持つ学生が産経新聞に投書し、産経新聞は2014年5月21日に、第一面の連載企画の歴史戦で取り上げて、「いつから日本の大学は韓国の政治的主張の発信基地に成り下がってしまったのか」と批判しました。この記事が出された以降、広島大学には抗議の電話等が殺到しているとのことです。
全国大学教職員組合のフォーラムに載った情報として、会員の方からの情報をご紹介します。
2014 ワクチントーク全国集会にご参加を!
2014年7月6日(日)にワクチントーク全国集会が開催されます。
子宮頸がんワクチンでの重篤な副作用が被害者の訴えで明らかになり、大きな社会問題となっています。2013年4月から予防接種法が改正されましたが、子宮頸がンワクチンは積極的勧奨の中止のまま、現在も定期接種の対象とされ、再開がもくろまれています。子宮頸がんワクチンだけでなく、新しく定期接種になった、ヒブや肺炎球菌やその他のワクチンとの同時接種で事業接種として開始されてから、2014年2月までに31件の死亡例、単独では7件の死亡例がでています。
これらの細胞培養型のワクチンは、大量生産が可能なことから、これまでのワクチンとはけた違いの接種がされており、重い副作用の発生も報告されています。
日消連45周年記念シンポジウム「地域に根を張り、地域をつくるー地域を拠点にした取り組みでグローバリゼーションに対抗するー」
「消費者の権利」を掲げ、「すこやかないのちを未来につなぐ」ため運動を続けてきた日本消費者連盟は今年で設立45年を迎えました。この間、怒涛のように押し寄せるグローバリゼーションによって、人と自然、人と人との関係が壊され、都市、農村を問わず、地域の衰退が加速している状況に私たちは強い危機感を持っています。そこで、45周年を迎えた今年、もう一度地域に立ち返り、ここからまっとうな暮らし、経済、社会を構築する運動を再スタートさせるため、以下のようなシンポジウムを開催します。
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に代表されるグローバリゼーションがスポットを浴びる一方で、そのような動きに影響されない循環型地域社会をつくる取り組みが全国各地で出てきています。
食べもの、ケア、エネルギーの地域自給に取り組む、生き生きとした活動の実例を学びませんか。
みなさまのご参加を心よりお待ちしています。
日 時:2014年6月14日(土)13:00~15:00
会 場:東京しごとセンター 講堂(地下2階)
最寄駅/JR「飯田橋駅」東口7分、東京メトロ東西線「飯田橋駅」A5出口3分
http://www.tokyoshigoto.jp/shisetsu.php
参加費:800円
●内容
基調報告「置賜自給圏構想と循環型地域社会」 菅野芳秀さん(山形・百姓)
子宮頸がんワクチン 「聞いて下さい!被害者の声」院内集会での被害者報告が薬害オンブズパーソンHPにアップされました
2014年5月29日、参議院会館で子宮頸がんワクチンの中止と被害者救済を訴える院内集会が開かれました。被害者の少女たちは、全身の激しい疼痛、運動障害(痙攣、不随意運動、脱力等)、高次脳機能障害(記憶力や知能の低下)などの多様な症状に長期間にわたって苦しめられています。その被害実態をつぶさに見れば、「心身の反応」では到底説明がつかないことは明らかです。
集会では、被害者連絡会が行っている被害実態調査から具体的な被害事例が報告されました。接種勧奨に用いられた自治体の説明文書の調査から、保護者や本人に十分な情報提供が行われていたのかも問題提起されました。
◆薬害オンブズパースンHPからダウンロードしたデータ◆を紹介します。