日本消費者連盟
すこやかないのちを未来へ
企業や国家の利益よりも、人のいのちや健康を優先する世の中にしたいと活動しています。

新着情報

2015年秋の連続講座のご案内

毎回好評の日消連連続講座が始まります。身近な問題を、講師が分かりやすく丁寧にお話しします。
「つながる、学ぶ、楽しむ」ことを目的としたこの講座は少人数制で、くつろいだ雰囲気の中、自由に意見交換をし、相互交流を行ないながら学んでいただけます。
今回は、環境に関する講座の1コースです。
ぜひご参加ください。

【お詫び】 エネルギー問題コースは受講者数の関係で中止とさせていただきます。すでにお申込みいただいた方には大変申し訳ございませんが、ご了承ください。
◆エネルギー問題コース「いまこそ考えよう、原発のこと」(全3回)
第1回 9月24日(木)/講師:富山洋子
第2回 10月22日(木)/講師:天笠啓祐
第3回 11月26日(木)/講師:小林孝信

◆環境問題コース「安全な暮らし方、してますか?」(全3回)チラシ「環境問題コース」
第1回 9月25日(金)/講師:天笠啓祐
第2回 10月16日(金)/講師:田中輝子
第3回 11月20日(金)/講師:辻万千子

6月20日 小森陽一さん憲法講演会のご案内

日消連総会記念講演会
くらしと憲法

安倍政権が憲法九条を勝手な解釈によって捻じ曲げ、労働や生活、農と食の営みといった人びとが生きていく基盤さえも壊しながら戦争への道を猛進する現状に、私たちは強い危機感をもっています。この暴走をくいとめるためには、憲法を知り、くらしの現場で憲法を使うことが大切です。「九条の会」事務局長で東京大学教授の小森陽一さんに、憲法がくらしとどのように関わっているのかお話しいただき、私たちに何ができるか考えます。また小森さんのご講演の前に、九条を守るさまざまな団体の活動をご紹介し、交流する時間もあります。

日時:2015年6月20日(土)13時~16時

会場:大田区産業プラザ D会議室
※会場アクセス→http://www.pio-ota.net/access/
京浜急行「京急蒲田」駅徒歩3分

講演
「くらしの中の憲法、そして九条」
小森陽一さん(「九条の会」事務局長、東京大学教授)

5月2日(土) シンポジウム「種たねSeed」

種(たね)があぶない!食があぶない!命があぶない!

 

日時:2015年5月2日(土)12時30分~16時30分※12時開場

会場:大田区民ホール・アプリコ展示室
最寄駅:JR「蒲田」駅・東口3分

講演者:アーサー・ビナードさん(日本語詩人)/野口勲さん(在来種専門の種屋)/天笠啓祐さん(ジャーナリスト)

資料代 1,000円

3月1日 講演会のご案内

公害ノー 原発ノー TPPノー 特定秘密保護法ノー
農と言える日本人

 

日時:2015年3月1日(日)13時30分~16時40分※13時開場

会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室
会場アクセス→http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
最寄駅:JR・地下鉄「飯田橋駅」2分

講師 野中昌法さん(新潟大学教授)

参加費 1,000円

2月7日 映画上映&シンポジウム「グローバリズムと生命の資源化・商品化」

シンポジウム「グローバリズムと生命の資源化・商品化」

 

昨年末の衆議院総選挙の結果を受けて、安倍政権はさらに経済成長戦略に拍車をかけることが予想されます。
その戦略の大きな柱のひとつが、医療であり、生命ビジネスです。iPS細胞や遺伝子診断、生殖操作、合成生物学やビッグデータといった、新たな分野の研究開発に拍車がかけられることは必至です。
私たちは、それらの研究開発の暴走に待ったをかけるとともに、対抗する運動を模索していきたいと考えています。みなさまとともに考えるシンポジウムにしたいと思います。ご参加をお待ちしています。

 

日時:2015年2月7日(土)13時30分~16時※開場13時

会場:豊島区勤労福祉会館 第5、6会議室
*会場アクセス→http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/
JR「池袋駅」西口徒歩10分、池袋消防署となり

新・連続講座、始まります!ご参加ください

「つながる、学ぶ、楽しむ」をキャッチフレーズにした日消連の連続講座・2015年前期が年明けから始まります。
今回は、農業問題と、食の安全に関する講座の2コースです。
2014年秋に開催した前講座と同様、少人数制ですので、気軽に質問でき、楽しく学ぶことができます。ぜひご参加ください。お待ちしています。

◆講座1「有機農業は世界の飢えの問題を解決できるか」
講師:田坂興亜(日消連共同代表)

◆講座2「不安な食品、安全な食べ方」
講師:天笠啓祐(ジャーナリスト、日消連運営委員)

日消連の憲法カフェ、始めます!

洋子さんの憲法カフェ

楽しくおしゃべりしながら、
ちょっと憲法のこと、考えてみませんか♪

日本消費者連盟は1969年の創立以来、「すこやかないのちを未来につなぐ」ことを運動の中心理念として活動を続けてきました。消費者主権の確立にとって、現在の憲法はその基本原理を支える大切なものです。今、危機にさらされている日本国憲法と私たち消費者のかかわりについて、改めてみなさまと考えます。
「集団的自衛権容認の閣議決定ってちょっと不安…」「でも、憲法って難しそう」「今さら憲法のことなんて聞けない…」などと思っている方にこそ、ぜひ参加していただきたいと思い、この「洋子さんの憲法カフェ」を企画しました。長年にわたって憲法問題に取り組んでいる日消連顧問の富山洋子が分かりやすく丁寧にお話しします。
お茶を飲みながら、秋の夜長のひとときを有意義に過ごしてみませんか? オーガニックコーヒーをご用意してお待ちしています!詳しくは事務局にお問い合わせください。

◆第1回 11月14日(金)18:30~20:30
「私たち消費者と日本の平和憲法」

◆第2回 11月28日(金)18:30~20:30
「日本国憲法を読む」

◆第3回 12月12日(金)18:30~20:30
「暮らし・社会(風土)から立ち上がった憲法を活かす取り組み」

講 師:富山洋子(日消連顧問)

参加費:各回1000円(会員800円)
定 員:各回15名

会場 日消連会議室 (東京都新宿区西早稲田1-9-19 アーバンヒルズ早稲田207号室)

広島大の「慰安婦」授業に関する産経新聞の取り上げ方に日本科学者会議広島支部が抗議声明

広島大学の「演劇と映画」と題する授業で、担当教員が元従軍慰安婦や吉見義明中央大学教授が登場する映画を上映して、コメントしましたが、授業内容に不満を持つ学生が産経新聞に投書し、産経新聞は2014年5月21日に、第一面の連載企画の歴史戦で取り上げて、「いつから日本の大学は韓国の政治的主張の発信基地に成り下がってしまったのか」と批判しました。この記事が出された以降、広島大学には抗議の電話等が殺到しているとのことです。

全国大学教職員組合のフォーラムに載った情報として、会員の方からの情報をご紹介します。

2014 ワクチントーク全国集会にご参加を!

2014年7月6日(日)にワクチントーク全国集会が開催されます。

子宮頸がんワクチンでの重篤な副作用が被害者の訴えで明らかになり、大きな社会問題となっています。2013年4月から予防接種法が改正されましたが、子宮頸がンワクチンは積極的勧奨の中止のまま、現在も定期接種の対象とされ、再開がもくろまれています。子宮頸がんワクチンだけでなく、新しく定期接種になった、ヒブや肺炎球菌やその他のワクチンとの同時接種で事業接種として開始されてから、2014年2月までに31件の死亡例、単独では7件の死亡例がでています。

これらの細胞培養型のワクチンは、大量生産が可能なことから、これまでのワクチンとはけた違いの接種がされており、重い副作用の発生も報告されています。