10月7日(金)「すべての遺伝子組み換え食品に表示を求める署名」提出院内報告会

不安な遺伝子組み換え(GM)食品は食べたくない、GM食品を避けるにはどうしたらいいの?――そんな声の高まりに応える形で2015年秋に始めた「すべての遺伝子組み換え食品に表示を求める署名」活動は、全国各地に広がり、署名用紙も続々と集まってきています。このたび10月7日に二次集約分の署名提出報告会を開催します。GM表示の問題点を改めて明らかにするとともに、TPPと表示の関係性、消費者の知る権利・選ぶ権利についても専門家からお話しいただきます。ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

◆署名用紙イラスト

 

 

 

 

 

 

[… 続きを読む]

「香りでおもてなし」(厚木市)と「香りで涼しさアップ」(熊谷市)に質問状

昨今の香りブームで巷には「良い香り」を売りにした洗剤や柔軟剤、制汗剤などがあふれています。日消連は「香りの空間演出」を始めた東急電鉄に対し、中止要請と質問状を送っているところですが、このたび公共施設でもディフューザー(芳香拡散器)の使用実態が明らかになり、香料自粛を求める会などと連名で神奈川県厚木市と埼玉県熊谷市に対し質問書を送りました。

[… 続きを読む]

9月24日(土)学習会「ゲノム編集技術を考える」

日時:2016年924(土)13:30~16:30

会場:池上会館 第3会議室 (東京都大田区池上1-32-8)

[… 続きを読む]

小池東京都知事に築地移転問題で質問状

2016年11月7日に予定されている築地市場の豊洲新市場への移転について、小池百合子東京都知事に食の安全・監視市民委員会と連名で質問状を送りました。同氏には都知事選の期間中にも同様の質問状を送りましたが、送った主要3候補のうち小池氏のみ回答がありませんでした。

[… 続きを読む]

東急電鉄に「香りの空間演出」中止の再要請

2016年2月に東急電鉄に対し、駅構内での「香りの空間演出」中止要請とそれに関する質問状を送りましたが、質問にはまったく答えず、その後も「空間演出」を継続しているため、改めて中止を要請するとともに質問状を送りました。

[… 続きを読む]

都知事選主要な立候補者への「築地市場移転」公開質問状への回答

7月14日告示、7月31日投票の東京都知事選挙の主要な立候補者に行なった「築地市場を豊洲新市場に移転することについて」の公開質問状への回答を掲載します。

 

鳥越俊太郎候補の回答(回答日:7月25日)

増田寛也候補の回答(回答日:7月25日)

●小池百合子候補(未回答)

 

※掲載は回答順。各候補の名前をクリックすると回答書(PDF)が表示されます。質問状では7月22日午後5時を回答期限としていましたが、期限を7月25日正午に延期し、その時点での回答状況を掲載しています。

東京都知事選の主要な立候補者への築地市場移転に関する公開質問状

7月14日に告示された東京都知事選挙の立候補者(当団体が注目する3名:鳥越俊太郎氏、増田寛也氏、小池百合子氏)に対し、公開質問状「築地市場を豊洲新市場に移転することについて」を7月15日に食の安全・監視市民委員会と連名で送付しました。

[… 続きを読む]

憲法について考える書籍を発刊しました

日本消費者連盟は消費者・生活者9条の会と『孤立し漂流する社会を生きる私』(市民がつくる“憲活”レポート)を発刊しました。

憲法を変えようという動きが強まっています。本当にそれでいいのでしょうか。今の憲法のもとで暮らしていても、人びとは孤立し生活する居場所を失いつつあります。漂流社会を生きる人びとの肉声をとり上げながら、あたり前の暮らしを取り戻すために、私たちがどのように憲法を活かしていけるかを考えるためにつくった一冊です。ぜひご購読ください。

 

孤立し漂流する社会を生きる私―市民がつくる“憲活”レポート

孤立し漂流する社会を生きる私

 

日本消費者連盟、消費者・生活者9条の会 編
七つ森書館 発行
新書判並製/132ページ/定価926円+税

1 冊1000 円(送料込)
会員は900 円(送料込)

<ご注文・お問合せ>
日本消費者連盟
電話:03-5155-4765/FAX:03-5155-4767
Eメール:office.j(アットマーク)nishoren.org ※(アットマーク)は@にしてお送りください。

※多部数のご注文は上記までお問い合わせください。

 

 

[… 続きを読む]

出版記念シンポジウムのご案内

日本消費者連盟/消費者・生活者9条の会編
新刊『孤立し漂流する社会を生きる私』(市民がつくる“憲活”レポート)

出版記念シンポジウム
「暮らしの中で憲法を活かそう」

 参院選の争点に浮上した憲法改正。自民党起草の新憲法が制定されれば、基本的人権は侵され、平和に生きる権利は失われてしまいます。私たちが暮らしの中でこれは憲法に照らしておかしいのでは?と感じることが、権力者の暴走を抑える力になります。新刊本では、孤立し居場所を失った人々の生活を見つめ、憲法を意識することの大切さをかみしめます。主権者としてどう行動していったら良いか、ご一緒に考えてみませんか。

日時 2016年618日(土)13:30~16:30

会場 東京しごとセンター講堂地下2階)
(東京都千代田区飯田橋3-10-3)
会場アクセス→http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php
JR・地下鉄「飯田橋駅」3~7分、JR「水道橋駅」5分、地下鉄「九段下駅」8~10分

基調講演
「くらしの中で憲法を活かそう」

太田伊早子さん(明日の自由を守る若手弁護士の会)

シンポジウム
「あたり前の暮らしを取り戻す」
本に登場する人たち

参加費 1200円(新刊本付き)、500円(本無し)
※新刊本:定価1000円(税込)

[… 続きを読む]

東急電鉄の「香りの空間演出に関する質問状」への回答

東急電鉄がこの2月から始めた駅構内での「香りの空間演出」に対する中止要請および公開質問状(2月9日付)への回答が同23日に届きました。

回答は、「いただいたご意見を参考にさせていただき、さらなるサービス向上に努めてまいります」というもので、化学物質過敏症の人などへの対応や、被害が出た場合の対処方法を聞いた質問にはまったく答えていません。

そのため、東急電鉄にきちんと質問に回答してほしいと電話をかけましたが、担当者は「先日お送りした回答以上の回答はありません」と答えるのみでした。

東急電鉄からの回答(PDF)