消費者リポート 1500号 2011.12.21

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原発震災という、歴史的な事件のあった2011年最後の「消費者リポート」が1500号とは、(根拠は何もないですが)何となく運命的なものを感じます。内容も必然的に放射能関連の情報が詰まっています。一方、今号のfocusは食品表示一元化問題。表示は消費者の基本権である「知る権利」と「選ぶ権利」の土台です。私たちは皆、生産者であると同時に消費者です。私たちの権利は与えられるものではなく、勝ち取らなければ前進しません。TPPがらみのアメリカからの圧力で歪められるようなことがないよう、みんなで監視し、私たちが望む表示に変えていきましょう!

本年中は、読者の皆さんに大変お世話になりました。こころからお礼申し上げます。2012年初めには、このwebサイト上からクリックひとつ(か2つ?)で「消費者リポート」を号別に有料でダウンロードできるようにしたいと考えています。来年もよろしくおねがいします。(共同代表:真下俊樹)

もくじ


  • 1・hot news 「放射能汚染食品にどう立ち向かうか?」―学習会にご参加を!
  • 2・news file APEC ハワイで抗議行動:市民国際会議で指摘されたTPPの問題点
  • 2・news file ミツバチだけじゃない!農薬の影響
  • 3・news file 消費者庁が測定器の貸出し支援
  • 3・news file 貴金属の訪問買取に要注意!
  • 4・focus わかりやすい表示を求めていくために——「食品表示を考える市民ネットワーク」立ち上がる
  • 6・landscape 廃炉の時代が始まったのです
  • 7・column あなたは今、幸せですか?──「幸せの国」ブータンに学ぶ
  • 8・hot news 放射能と有害物質の相乗作用を避けるには