日本消費者連盟
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【消費者リポート】2023年12月20日発行の「消費者リポート」1676号

2023年12月20日発行の「消費者リポート」1676号をお届けします。

●今月の特集は、「農薬による人体汚染が明らかに」です。

 日消連も参加するデトックス・プロジェクト・ジャパン(※)の調査で、農薬による人体汚染が広く起きていることがわかりました。1990年代から使用量が急増しているネオニコチノイド系殺虫剤(ネオニコ)は9割以上の人から検出され、除草剤グリホサートは過半数の人から検出されました。「人には安全」と宣伝されてきたこれら農薬は、ごく微量でも胎児の脳に影響を与えること、発がん性や神経毒性があることが報告されています。農薬が原因と疑われる健康の異変は起きています。予防原則の考えから、今すぐ対策を取ることが大切です。
※体内残留農薬検査運動に取り組む市民団体で2019年に発足。

日消連・食の安全部会

●尿中のネオニコとグリホサートを検査
ネオニコは95%の人から検出
●ネオニコはごく微量でも発達に影響

HotNews
●中国産アサリから高濃度PFASを検出
●川崎市の病院で自衛隊が統合演習
●静岡県議会、ゲノム編集表示の意見書
(線引いて)
連載 食い止めよう「死の商人国家」(ロゴはp9と同じもので)
②豪州と契約を結んだ三菱電機

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