2013年1月28日、日本消費者連盟と食の安全・監視市民委員会は、田村憲久厚生労働大臣に以下の抗議声明を提出しました。 BSE(牛海綿状脳症)対策を後退させる決定に抗議するとともに政策を撤回することを求めます 厚生労働省…
〈対談〉アーサー・ビナード(詩人)× 田中輝子(合成洗剤追放全国連絡会):合成洗剤と原発にさよならしたい——2013年どう暮らす?

田中 合成洗剤追放全国連絡会の函館集会(1521号)で、アーサーさんは、人々が汚脳されているんだとおっしゃってましたね。 アーサー 洗脳じゃない。洗われているんじゃなくて、汚されてる。合成洗剤に「アタック」と名前をつけて…
TPP に参加しなくても “内なるTPP”が進んでいる

農業ジャーナリスト 大野和興 議会のチェックを受けずに制度改定 TPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加問題は、今回の総選挙の争点の一つでしたが、自民党は「聖域なき関税撤廃を前提にする限り反対」という公約を掲げて選挙に臨…
失われた消費者の権利を回復させるか?:集団的消費者被害回復訴訟制度
消費生活相談の件数は、2011 年度も約 88 万件と高水準が続いてい ます。消費者被害は高齢者と若年者 に被害が多発する傾向があり、現在 の訴訟制度を利用するには相当な費 用や労力が必要で、消費者が個別に、 被害回復の…
消費者リポート 1526号 2013.01.21
◆政界の事情に詳しい元官僚の人から、こんな話を聞きました。「自民党政権は7月の参院選で過半数を取ることを最重視している。それまでは「憲法」という言葉さえ言わないように低姿勢を守る方針だ。原発についても、それまで重要な決定は行わない。参院選で過半数を取れば、その後3年間は選挙がなく、国民の声を聞く必要はないから、やりたい放題ができる。憲法改悪から、「国防軍」増強、原発再稼働・新規建設など、あらゆる右翼的政策が目白押しに打ち出されてくるだろう。前民主党政権の政策は「原発ゼロ」や「革新的エネルギー・環境戦略」も含め、ことごとく廃止される。」◆恐ろしい話。でも、これがいまの日本の現実なんでしょう。市民運動にとって「非常事態」と言えるでしょう。これまで「政治」とか「選挙運動」には、正直言って何となくナマ臭くて関わりたくない気持ちがありましたが、そんなぜいたくは言っていられないという気がしてきました。◆他方、何が起きようと私たちの運動は続きます。「日消連でなければ出せない情報」、「日消連でなければできない運動」をめざします!(共同代表・真下)
もくじ
2・news file 失われた消費者の権利を回復させるか:集団的消費者被害回復訴訟制度
3・news file 国民の8割が原発のない社会を望む日本:「原発ゼロ」はどうなる?エネルギー基本計画のゆくえ
7・column TPP に参加しなくても“内なるTPP”が進んでいる
8・hot news 原発再稼働前提!関電・九電の電気料金値上げにNO!を——パブリックコメントを送ろう!
【ブックレット】必要ですか? 子宮頸がんワクチン (増補改訂版)

お待たせしました。本書は、2010年11月に緊急出版したブックレット、「必要ですか? 子宮頸がんワクチン」の増補改訂版です。
本書の初版には、「子宮頸がんワクチンによる予防効果への疑問が解消され、ワクチンが不要なものだとわかった」という多くの声が寄せられました。
しかし、この増補改訂版でお伝えするように、子宮頸がんワクチン接種による死亡事故が発生し、神経性のショック症状などの有害事象が多発しています。世界的にみても異常な接種数の増加現象から、今後ますます副作用の発生が心配されます。初版以後に、新たにMSD社のガーダシルが認可され、2012年度も補正予算により接種事業継続が決まるなど接種推進の勢いは止まりません。
本書は、元国立公衆衛生院疫学部感染症室長の母里啓子さんや産婦人科医の堀口貞夫さんのお話に加えて、サーバリックスと新たに認可されたガーダシルについての最新の情報や副作用情報について詳しく載せました。
「子宮頸がんとは何か」から「ワクチンの副作用」まで、Q&Aでも詳しく、そしてわかりやすく解説してあります。
ぜひ学校や地域、親子での学習にお役立て下さい。
購入ご希望の方は日本消費者連盟あてにお申込みください。

A5判 76頁 頒価700円(送料80円)
編集 ワクチントーク
全国 発行 日消連
【ブックレット】BSE アメリカ産牛肉が危ない四つの理由

なぜアメリカ産牛肉が危ないのか、なぜ輸入再開に反対するのか、そのすべてを1冊に集約。アメリカ食肉大手企業の現場労働者や元農務省高官、ジャーナリストなどによる告発から、輸入再停止までの経緯、日本のBSE対策の意味と見直し議…
特別連載 BSEとアメリカ産牛肉:②プリオン病とは?

日消連共同代表 天笠啓祐 種の壁を超えた原因は肉骨粉 BSE と同じような病気が、人間も含めた他の動物にもあります。それを一括して「プリオン病」といいます。この病気は、猫にはあるが犬にはないなど、種によって有無があります…
ノロウイルス感染症流: 気になる1~3月のカキ食中毒
科学ジャーナリスト 植田 武智 ノロウイルスの集団感染が猛威をふるっています。2006年の大流行に迫る勢いで発生しているとのこと。実は2002年に生ガキを食べて食中毒になり、それ以来ノロウイルスの動向には注目し続けていま…
地域で守り育てられている 種子を次代に継いでいこう ―大豆畑トラスト運動の原点に返って―

小野 南海子 作る人と食べる人が手を携えて全国39の生産地で大豆栽培 豆腐や納豆、みそやしょうゆに加工され、米と並んで私たちの健康な食生活を支えている大豆。1996年、遺伝子組み換え(GM)大豆が認可され食卓に上った時は…
新農薬「ネオニコチノイド」:子どもの脳や神経におよぼす危険性は無視できない——予防原則に立った 使用規制を

水野玲子 (NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議理事) 昆虫への毒性はDDTの数千倍という指摘 現在、私たち日本人の生活には新農薬〝ネオニコチノイド〞が溢れており、この農薬は、野菜、果物、お米などの農作物だけ…
消費者リポート 1525号 2013.01.07

◆謹賀新年。どの年賀状にも「厳しい時代」「試練の年」といった表現が目立ちました。たしかに政治状況は最悪ですが、世の中は永田町の人たちだけで決まるのではありません。まるで福島など無かったかのようにして時計の針を逆戻ししようとする勢力を押しとどめる道はいろいろあります。これまで通りのことをしていたのではダメだということは自明でしょう。いま何をするのが最も効果があるのかを頭を振り絞って考え、これまでとは違う人たちに、これまでとは違うやり方で語りかけましょう。この逆境を乗り越えようと努力するなかで、私たちの社会運動は強靱な足腰を獲得することができるはずです。◆日消連は、放射能汚染と食・農を問うシンポジウムで新年を開始します(1月19日13:30〜:文京区民センター)。福島原発事故が破壊した日本の食の安全。放射能が断ち切った農漁業生産者と消費者の絆を、どうすれば回復し、食の安全安心をともに造りあげて行く道を見いだせるのか?◆「ネオニコチノイド」って聞いたことあります? 「ない」という人は本号p. 4〜5が必読。諸外国では次々に禁止されているのに、日本では急速に拡大しているこの新農薬は、子どもたちの脳や神経に…。(共同代表・真下)
もくじ
2・news file なぜ環境問題は葬りさられるのか?~マスメディアが伝えにくいこと~:11.24長野・車座講演会報告
2・news file 外交・政治に新たに多様な声を吹き込むシンクタンク「New DiplomacyInitiative」の設立に向けて
3・news file 全中学生に啓発パンフレット配布:強化される「脳死・臓器移植」普及活動―“いのちの教育”の題材に―
4・focus 新農薬「ネオニコチノイド」:予防原則に立った使用規制を——子どもの脳や神経におよぼす危険性は無視できない
6・特別連載 BSE とアメリカ産牛肉:②プリオン病とは?
7・column ノロウイルス感染症流行:気になる1~3月のカキ食中毒
8・hot news 地域で守り育てられている種子を次代に継いでいこう——大豆畑トラスト運動の原点に返って
日消連 連続講座 第4回「私たちにできること ~生産者と消費者が手を携えて~」

1979年3月28日、アメリカで起きたスリーマイル島原発事故の衝撃は日本にも及び、反原発運動が盛り上がりましたが、それは原発建設予定地など地域が中心でした。マスコミも原発問題を地域の問題に限定して伝えて、全国的な取り組み…
消費者リポート 1524号 2012.12.21

◆12.16後の日本で、消費者はどんな運動を展開すればいいのでしょうか? 安倍首相の政策構想を見ると、民主党政権の下とはまったく違う運動のやり方が必要になってきそうです。選挙結果のくわしい分析が必要です。◆長い保守政権→歴史的な社会民主政権誕生→その政策の失敗→失望→「投票したい政党がない」という状況は、ドイツのシュミット政権やフランスのミッテラン政権の末期を彷彿させます。ヨーロッパでは、1980年代に、同じような閉塞状況のなかで緑の党が誕生・躍進しました。◆政権云々とは無関係に、原発、有害な化学物質、医療、食品表示、BSEなどなど、消費者を取り巻く現実は動き続けています(本号の各記事にその要点がわかりやすく示されています)。「すこやかないのちをを未来に」という日消連の究極の理念を実現するために、私たちはいま何をしなければならないのか?——この原点に立ち返って、来年も一歩一歩あゆんでいきましょう。The show must go on! ◆よいお年を。(共同代表・真下)
もくじ
- 1・hot news フッ素洗口は有害無益、直ちに中止を!:集団洗口に試薬使用、薬事法違反の疑いも
- 2・news file 11.19 食のいまを見つめ直す:連続学習会第2回報告・隠されてきた照射食品のデータ
- 2・news file ピレスロイドを放出する不快害虫用殺虫・忌避剤に要注意:「虫コナーズ」、「虫こないアース」の販売・使用はやめるべき
- 3・news file 脱原発法制定「政策契約」要請運動の意味——国民の8割以上が望む「原発ゼロ」を実現する道
- 4・focus 「食品表示を考える市民ネットワーク」作業チーム経過報告:消費者が求める食品表示への提言——原料原産地表示、遺伝子組み換え(GM)食品表示、食品添加物表示の具体案を作成中
- 6・特別連載 BSE とアメリカ産牛肉:① BSE(牛海綿状脳症)とは?
- 7・column 憲法、原発、TPP、食品表示……解散総選挙でどうなる?
- 8・hot news 食中毒を避けるため!?浅漬けの塩素殺菌、そして抗生物質使用???——O157 対策、保存料添加より堆肥の衛生基準作りを
集団フッ素洗口の中止を!全国の関係機関に申し入れをしました
2012年11月28日、日消連と主婦連合会は、学校や幼稚園・保育園などでのフッ素洗口を中止させるために、全国の保健所長(支所や保健相談所を含む)、市町村長と教育長、都道府県・地区歯科医師会)、都道府県知事・衛生主管部長、…
消費者リポート 1523号 2012.12.07

◆遺伝子組み換え(GM)トウモロコシを、マウスの寿命である2年間にわたって与え続けてその影響を調べた動物実験。G. E. セラリーニ仏カーン大学教授らの研究グループが行った世界初の実験で、ガン、早死、肝臓障害、腎臓障害等々、これまでの90日間の食餌実験では分からなかった長期的影響が明らかになったそうです。フランスのみならず、EU各国、さらには世界中にショックを与えたこの実験の中味とは?:本号8面を読めばクリスタルクリアーに。◆それにしても、GM食品の悪い面を示す研究結果が出るたびに、国や大学の「権威ある」「専門家」先生方が必死になって研究の粗探しをし、「こんないい加減な研究、取るに足らん」と握りつぶしにやっきになるのはなぜ? 100%証明ができる実験なんてあり得ないんだし、このGMトウモロコシを開発・販売しているモンサント社が認可申請のさいに行った食餌実験は、これよりはるかにお粗末なもの(生データも非公開)。◆そもそも「危ないかもしれない」という知見が出たら、「えっ、そりゃ大変。もっと詳しく調べなくちゃ」と考えるのが、真実を追究する科学者の役割じゃないの? てことは、セラリーニの実験を無かったものにしようと大わらわの、あの権威ある専門家先生たちは、科学者じゃなくて…(共同代表・真下)
もくじ
- 1・hot news 日本脳炎予防接種の中止を!:副作用が多発、死亡者2名——病気がないのに接種推進は誰のため?
- 2・news file 11.7 BSE 緊急院内集会報告:アメリカ産牛肉はもう食べたくない!
- 2・news file 日本脳炎ワクチンはもういらない:病気より予防接種の副作用被害のほうが多い!
- 3・news file 食のいまを見つめ直す連続学習会第1回報:告放射能汚染後の「食の世界」に何が起きているか?
- 3・news file 「新食品表示法(仮称)に関する消費者団体とのワークショップ」:報告消費者の声を反映した新制度策定を
- 4・focus 広がる集団フッ素洗口・フッ素塗布:歯フッ素症や中毒の危険も——すでに4〜15歳までの約89万人に実施
- 6・連載 日の出町エコセメント化施設の問題点~最終回~:エコセメント化施設で起こる放射能3次汚染
- 7・column コンビニ弁当、コーヒーチェーンで:卵や乳製品が充実。これはブーム?
- 8・hot news 早期死亡、がん、肝機能障害、腎臓病が増加:遺伝子組み換え食品の有害性を明らかにした動物実験
私たちの1票、どの党なら任せられる?:選挙の前に政策チェック 政党アンケート調査回答
総選挙の選挙戦が始まりました。政治は、私たちの暮らしと直結しています。今年はとくに消費税率引き上げという、消費者を直撃する大きな決定がありました。私たちは、その消費税を含めて、とくに大切だと思われる5つのテーマに絞り、政…
消費者リポート 1522号 2012.11.21

▶総選挙。原発、TPP、消費税、食品表示など、消費者に密着した問題はもとより、震災復興、教育、行政改革、一票の格差、安全保障、新貧困層問題…とさまざまな市民団体が、さまざまな政党アンケートをしています。候補者の方でもかなりもてあましているらしく、電話すると「政策アンケート? ウチは一切お断りです!」とニベもなく断られることも。でも、この反応って完全に間違っていますよね?▶思えば、つい最近まで、選挙といえば、投票所の小学校へ行って、居並ぶポスターをひと通りながめ、「○×さんに入れてくれって言われてるから」とか、「○×党だから」、果ては「目元が信頼できそうだから」とか、テキトーな理由で投票していた人が大部分じゃなかったでしょうか?「どーせな〜んも変わりっこないんだし」とか言い訳しながら(私も含めて)。 それもそのはず、各候補者の政策を知る手段なんて、選挙ポスター以外、な〜んもなかったんですから(政見放送、ちゃんと視てる人います?)。▶しかし、これが様変わりました。大多数の人が「誰に投票したくないかは分かってるけど、じゃあ誰に投票すりゃいいのよ?」「みんな良さげなことばっか言ってて、わかんな〜い」と真剣に悩んでいます。「ホントにイノチ掛けて脱原発やってくれるのは誰?(まさにイノチ掛けないと止められませんもの)」「アメリカのゴリ押しに対抗できるだけの実力ある人は誰?」「何を見れば分かるの?」と必死に候補者情報を探し求めてる。それが政策アンケートの氾濫に表れているのでしょうね。▶「誰なのか?」ではなくて「何をする人なのか?」が(やっと)問われるようになった。日本国民の投票行動のパターンが激変していると言えるんじゃないでしょうか? これって、かなりスゴいことですよね(でも、世界の新しい政治過程は、「代議制民主主義」も踏み超えて、すでに「ステークホルダー民主主義」の制度化に向かっているんですけどね)。(共同代表・真下)
もくじ
- 1・hot news 電気料金値上げ対抗法——アンペアダウン、一部不払いで:東京電力にNOを突きつけよう!!
- 2・news file 「大間原発建設差し止め訴訟」の原告に加わってください
- 2・news file 11月27日、第1回口頭弁論の傍聴を:なのはな生協の東電損害賠償請求訴訟を支援しましょう!
- 3・news file 「タミフル」「リレンザ」でインフルエンザの集団感染を防ぐ!?:抗ウイルス薬の予防投与はやめて
- 3・news 値上げの背景にも要注目!:エネルギー政策はどうなる?
- 4・focus 私たちの1票、どの党なら任せられる?:選挙の前に政策チェック 政党アンケート調査回答
- 7・column 「脱原発基本法案」への賛否を:衆院選候補者に問う
- 8・hot news 基準値以下ならずっと食べ続けても安全です!?:「食べものと放射性物質のはなし」の嘘
連続講座 第2回「狙われる食の放射線照射」のご案内
日 時 2012年11月19日(月) 13:30~16:00 (開場13:00) 会 場 飯田橋セントラルプラザ 学習室A(16階) 講 師 里見宏さん (健康情報研究センター代表、公衆衛生学博士) 参加費 800円
消費者リポート 1521号 2012.11.07

▶本号も放射能から合成洗剤、ウーロン茶と盛りだくさんですが、(自分で言うのもナンですが)ハイライトは「社会経済的配慮」です。将来の遺伝子組み換え作物のリスク分析概念を根底から変える力を秘めた基準づくりが、国連生物多様性条約の締約国会議(COP-MOP6)で正式に動き出したんです。えっ「何それ」って? 4〜5ページを読めば5分でわかります。▶そのCOP-MOP6が今年開かれたインドで、遺伝子組み換え作物による食と農の支配と闘ってきたヴァンダナ・シヴァさんが中心となって、持続可能な食と農を研究する研究所「ナヴダーニャ」が設立されています。人びとが生きて行く上で欠かせないお米やアワ、キビ、ウコン、ナスなど在来品種の中からインドの気候風土に合った優れた品種を選別し、その農法を研究・開発する(施設内には立派な分析センターもあります)とともに、有料品種のタネを保存する「シードバンク」もナヴダーニャの重要な活動。インドは細長いインディカ米が中心ですが、数百品種におよぶコメを栽培している実験農場では「フクオカ」と札に書かれたジャポニカ米も見られました。内外から集まった若い研修生(日本人の研修生もいました)たちが常時数十人、集団生活をしながら農法を学び、毎日開かれるセミナーであるべき食と農について考えています。ビュッフェスタイルの食堂で提供される食事は農場で採れる材料が主ですが、実にさまざまなレシピで料理して毎日バラエティー豊か(そういえば料理教室も開かれます)。調理にはパラボラ型をした太陽熱調理器も使われていました。心身ともに癒され、パワーをもらいました。(共同代表・真下)
もくじ
- 1・hot news 日消連 食のいまを見つめ直す連続学習会:食と農、その自給と安全は誰が守る? 第3回12月14日、第4回13年1月19日開催
- 2・news file 東京・日の出町で10月28日から 市民放射能監視センター「ちくりん舎」がスタート
- 2・news file インフルエンザワクチン需要検討会を廃止:12年度3016万本製造に根拠なし
- 3・news file 「大量リサイクル社会」からごみを減らすしくみ提案:容器包装リサイクル法改正に向けての市民案まとまる
- 3・news file EUの新しい食品表示規則:流通の円滑化から消費者保護重視へ転換
- 4・focus インド・ハイデラバードで生物多様性条約カルタヘナ議定書第6回締約国会議開催:新たな遺伝子組み換え生物規制に向けた方向付け決まる
- 6・landscape なぜ? 真っ黒に塗りつぶされた照射食品の報告書
- 6・【連載】日の出町エコセメント化施設の問題点 ②基本政策なきゴミ処理行政と地域住民の課題
- 7・column 「脂肪にドーン」というほどの効果はない黒烏龍茶
- 8・hot news 合成洗剤追放第32回全国集会 in 函館 報告「さようなら合成洗剤」「さようなら原発」




