日本消費者連盟 消費者リポート 号別紹介

【消費者リポート】1503号 (2012年2月7日発行)

紙版(ハードコピー)500円の 購入申し込みはこちら 本号p.2~3の「毒性のメカニズムが違う自然放射線と人工放射線」には正直ドキッとさせられました。同じ放射線の影響が、自然放射能と人工放射能で違うなんて。目からウロコです。眼からウロコといえば、長野県飯田市の太陽光発電の地産地消ビジネス「市民共同発電プロジェクト」も。何しろ「0円」で太陽光発電が始められる上に電力会社に売った電気でおカネが儲かると…

消費者リポート 1500号 2011.12.21

紙版(ハードコピー)500円の 購入申し込みはこちら 原発震災という、歴史的な事件のあった2011年最後の「消費者リポート」が1500号とは、(根拠は何もないですが)何となく運命的なものを感じます。内容も必然的に放射能関連の情報が詰まっています。一方、今号のfocusは食品表示一元化問題。表示は消費者の基本権である「知る権利」と「選ぶ権利」の土台です。私たちは皆、生産者であると同時に消費者です。私…

消費者リポート 1499号 2011.12.07

紙版(ハードコピー)500円の 購入申し込みはこちら メイン情報は低線量被曝の危険性の解説。放射線と健康の問題を最新の専門的地検にもとづいて、しかも私たち素人にも分かりやすく説明しています。「脱原発」の声を上げ始めた自治体の動きも重要。とくに、これまでとかく原発から落とされるおカネを当てにすることの多かった地元の自治体が原発反対の声を上げ始めました。日消連もこの動きを全面的に支援します。 もくじ …

消費者リポート 1498号 2011.11.21

紙版(ハードコピー)500円の 購入申し込みはこちら 今号は放射能汚染問題とインフルエンザ・ワクチンがメイン。10月9日に日消連が主催したシンポジウム、「“食べて応援”──でも放射能はだいじょうぶ?」の内容も紹介しています。消費者と汚染地域の生産者が「痛み分け」でも「対立」でもなく、食品の放射能汚染を乗り越える道を模索しています。 もくじ 1・hot news 共同代表制移行記念シンポジウム報告と…

消費者リポート 1497号 2011.11.07

紙版(ハードコピー)500円の 購入申し込みはこちら 工業製品や農産物など全品目の関税を撤廃して自由貿易を促進するための環太平洋パートナーシップ協定(TPP)。「開国」ではなく「国の明け渡し」といわれていますが、野田首相はTPPの協議参加に意欲的。消費者にとって本当にいいことなのか、じっくり考えましょう。病気の予防策としていいイメージが持たれているワクチンですが、その裏側には副作用の危険や企業の利…

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